技術史・技術論

授業科目区分

学部共通
教養科目 自然科学系
選択 2単位 4年次 後期



担当教員

遠藤 孝夫

履修に必要な予備知識や技能

 特になし。

履修条件

 特になし。

その他この科目を履修するために必要な条件

 特になし。

学習教育の目標

 地域関連科学や社会基盤に関する歴史から、技術と社会の関係について考える。

授業の簡単な概要

 講義形式で進められる。授業中は要点をノートにメモしていくこと。授業後は、すみやかに授業内容の概要と理解を深めた事項に関するコメントを小レポートとしてまとめ、次回の授業開始時には提出できるようにしておくこと。

学習支援

 授業中における質疑や議論の機会だけでなく、オフィスアワーも活用のこと。

オフィスアワー

 初回に案内する。

学習内容

  1.  技術史・技術論概論 技術史・技術論について理解を深める。
  2.  序論 都市文明の潮流変化について理解を深める。
  3.  城壁の都市づくり(1) 四大河川流域の都市等について理解を深める。
  4.  城壁の都市づくり(2) 城壁のない日本の都市等について理解を深める。
  5.  都市施設と都市住居の歴史(1) 都市施設について理解を深める。
  6.  都市施設と都市住居の歴史(2) 都市住居について理解を深める。
  7.  格子割の都市づくり(1) 矩形街区の起源等について理解を深める。
  8.  格子割の都市づくり(2) 平安京モデルの街区利用の変貌等について理解を深める。
  9.  格子割の都市づくり(3) 日本の近代都市の格子割街区等について理解を深める。
  10.  まとめ(1) 技術史・技術論への理解を整理するための課題について理解を深める。
  11.  まとめ(2) 技術史・技術論への理解を整理するための課題について取組みを始める。
  12.  まとめ(3) 技術史・技術論への理解を整理するための課題について取組みを進める。
  13.  まとめ(4) 技術史・技術論への理解を整理するための課題について取組みをまとめる。
  14.  まとめ(5) 技術史・技術論への理解を整理するための課題について取組みを仕上げる。
  15.  活動総括 本科目の取組み状況を総括し、学習目標に対する自己の達成度を点検する。

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

 教科書は用いず、必要に応じて資料を配付する。

参考書

 必要に応じて、適宜提示する。

NDC

502(技術史 工学史),518(衛生工学 都市工学)

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   85
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

15

上記割合以外に注意すべき事項:

 「レポート」は、各回の授業内容の概要と理解を深めた事項に関する小レポートと、最終レポートにより評価される。「その他」は、出席に加え受講姿勢により評価される。  出席回数が授業回数の3分の2以上に満たなければ単位は発行されない。  大幅な遅刻は欠席扱いとする。