日本文化論I

授業科目区分

地域創造学科
専門科目 国際文化系
選択 2単位 3年次 後期



担当教員

オムニバス

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

「日本らしさ」や「日本人らしさ」についての定型的な認識が、それ自体歴史的に形成されてきたものであることを見た上で、今日の「男らしさ・女らしさ」という間隔がやはり社会経済的な根拠をもって生成・変化していることを検証する。また、日本語の歴史とその言語的特徴などの面から他国との対比において日本文化をとらえ、自らの生活様式や心性についての理解を深める。

授業の簡単な概要

オムニバス形式で行うので、教員ごとの指示に従うこと

学習支援

オフィスアワー

学習内容

  1. ガイダンス (斉藤)
  2. 「恥」の文化 (斉藤)
  3. 「しぐさ」という文化 (斉藤)
  4. 戦後日本の食文化 (斉藤)
  5. 日本語の歴史 (斉藤)
  6. 日本語と日本文化 (1) (南)
  7. 日本語と日本文化 (2) (南)
  8. 日本語と日本文化 (3) (南)
  9. 日本における学校文化の歴史 (池田)
  10. 日本文化の中のロシア (岩本)
  11. ロシアの中の日本文化 (岩本)
  12. 文学の中の日本文化 (1) (相原)
  13. 文学の中の日本文化 (2) (相原)
  14. 日本のサブカルチャー (岡井)
  15. 日本文化とジェンダー (岡井)

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

参考書

適宜提示する

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

毎回の小レポートによって評価する

上記割合以外に注意すべき事項: