画像表現

授業科目区分

学部共通専門科目
メディア系
選択 2単位 2年次 前期



担当教員

立花 冨美雄

履修に必要な予備知識や技能

必須ではありませんが、日常で気になった風景などをデジカメなどで撮りためておくことが望ましい。

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

この授業は、後期に行う画像表現演習とセットで1つの講義として行うので「画像表現演習」も必ず履修すること。また、学外での撮影や展示も予定しているので、時間割以外の時間で授業を行う場合もあります。

学習教育の目標

カメラと写真についての基礎知識と技術を習得する。パソコンを使った画像補正や印刷の基本についても解説する。

授業の簡単な概要

講義だけでなく、デジタルカメラを使った撮影実習も行う。季節や天候に応じて、学外での撮影や写真展の見学も行う。撮影した作品については、学内外での展示およびWEBでの公開も計画している。*個人的にカメラを所有していなくても受講可能。また、撮影画像の扱いは、デザイン会社、ライブラリー、印刷会社に納入している印刷原稿にもとづいています。

学習支援

オフィスアワー

学習内容

  1. ガイダンス
  2. 撮影の基本 bQ
  3. 8B→16B・Lab→RGB/レイヤーパレット開き画像複製する。明暗を調整「メニユバー」で画像統合する。
  4. 3回目のゆがみ、トリミング調整の確認。
  5. 8ビット・16ビットについて。
  6. 画像調整・人物などの背景の明るさを変える。
  7. 第1回撮影会。(6月2日)日曜日・・稚内市内観光地。
  8. 第1回撮影会。(6月2日)日曜日・・稚内市内観光地。
  9. 第1回撮影会の画像を提出する。
  10. 第2回撮影会。(6月16日)日曜日・・稚内市内観光地撮影会。
  11. 第2回撮影会。(6月16日)日曜日・・稚内市内観光地撮影会。
  12. 第2回撮影会の画像集約。
  13. 画像調整。(色の強弱・背景のぼかし)。
  14. 画像調整・・(色の補強)。
  15. ※宿題 夏休み期間は撮影する時間を作り風景などを撮影すること。後期に集約する。

期末試験やレポートなどの留意事項

第15回の復習。風景の青空強調、グリーンの強調。画像のノイズを軽減するなど

教科書

適宜、プリントを配布します。

参考書

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   
作品:     50
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

画像処理の理解度40点、出席10点

上記割合以外に注意すべき事項:

今年は5回の撮影で提出された作品で50点、画像処理の理解度で25点、出席日数で25点の 評価をするので(授業以外の作品でも可)作品を提出していなければ不利になります。基本的に追試験はありません。