生活とデザイン

授業科目区分

地域創造学科
専門科目 環境と社会系
選択 2単位 4年次 前期



担当教員

小谷 彰宏

履修に必要な予備知識や技能

※ユニバーサルデザインの観点で身近な公共施設を利用しましょう。 ※適宜、課題に関する資料を授業前に収集し必ずまとめておくこと。

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

 個人生活、家族生活、社会生活において生活を営む(人間が日常の営みをおこなう)基盤として、衣・食・住がありそれらの生活に関わる全ての「もの」や「空間」をデザインの対象と捉えユニバーサルデザインの観点から検証を試みる。

授業の簡単な概要

 個人生活、家族生活、社会生活それぞれの観点から架空の公共空間や施設などのデザインをあえて不条理なコンセプトで考え、現実の社会と比べることによりユニバーサルデザインの必要性を学びます。

学習支援

メール等でいつでも対応します。

オフィスアワー

授業にてお知らせします。

学習内容

  1. ガイダンス
  2. ユニバーサルデザインの7原則
  3. 社会生活の視点から国土のグランドデザイン
  4. 国土計画
  5. 都市計画
  6. ライフラインの計画や交通網の整備
  7. 公共施設について
  8. 家族生活の視点からの住居
  9. 個人生活におけるファッションやプロダクトデザイン
  10. 非日常的公共施設のデザイン
  11. 非日常的交通網のデザイン
  12. 非日常的住居のデザイン
  13. 非日常的被服デザイン
  14. 非日常的道具のデザイン
  15. プレゼンテーションと講評

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

必要に応じてプリントを配布する。

参考書

必要に応じてプリントを配布する。

NDC

590,510

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   30
作品:     50
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

20点(準備学習や授業への受講態度)

上記割合以外に注意すべき事項:

出席をしなければ作品制作が進まないため出席状況が評価に大きく影響します。