地域学

授業科目区分

学部共通
教養科目 社会科学系
必修 2単位 1年次 前期



担当教員

オムニバス

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

 情報メディアをどのような場のどのような課題に対して生かしていくか、その一つの対象が具体的な地域社会であるし、解決するべき課題は環境問題、教育問題、社会保障問題など多岐にわたる。この授業では、「地域」が日本の歴史の中で抱えてきた諸課題を明らかにするとともに、とりわけ北海道ないし稚内にも焦点を当て、そこでのごく具体的な問題を取り上げる。そうすることで、情報化やグローバル化の中で地域社会の持つ課題と可能性を探る基礎的な視点を獲得していく。

授業の簡単な概要

学習支援

 オムニバス形式の講義であるために、担当教員によって「オフィス・アワー」が異なっている点に留意しつつ、LMS上での掲載ファイルなどにも充分に留意すること。

オフィスアワー

学習内容

  1. 北海道の開発  (斉藤)
  2. 稚内の歴史  (斉藤)
  3. 地域における環境とエネルギー (1)  (遠藤)
  4. 地域における環境とエネルギー (2)  (遠藤)
  5. ライフスタイルとスポーツ  (侘美)
  6. 地域に活力を与える「複合型地域スポーツクラブ」  (侘美)
  7. 社会教育と地域社会  (若原)
  8. 福祉と地域社会  (若原)
  9. 教育と地域社会  (池田)
  10. 北海道教育史  (池田)
  11. 稚内の子育て運動  (手島)
  12. グローバル国家と地域社会  (斉藤)
  13. 東京一極集中と地域  (斉藤)
  14. TPPと北海道  (斉藤)
  15. 地域コミュニティの再編  (斉藤)

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

なし

参考書

適宜紹介する

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

1回につき6点の配点で、出欠または小レポートの内容によって採点する(6点×15=90点)。残りの10点については、全体の出席状況に応じて0〜10点を加算する。

上記割合以外に注意すべき事項: