○地域文化論

授業科目区分

学部共通
学部共通科目 まちづくり系
必修 2単位 1年次 後期



担当教員

オムニバス

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

「地域学」の授業を受けて、より北海道・道北・宗谷の地域特性とそこのおける地域文化の諸相を学ぶ。この場合の地域文化とは、歴史の痕跡として今日に続くものであるだけでなく、未来に向かってまちづくりのプロセスとして意識的につくりあげられつつあるものをも含む。言い換えれば、北海道・道北の歴史をふまえてこれからのまちづくりをどのように構想するかという問題に全体として取り組む。

授業の簡単な概要

学習支援

 オムニバス形式の講義であるために、担当教員によって「オフィス・アワー」が異なっている点に留意しつつ、LMS上での掲載ファイルなどにも充分に留意すること。

オフィスアワー

学習内容

  1. 地名から考える北海道  (斉藤)
  2. アイヌ民族の交易活動と文化  (斉藤)
  3. アイヌ民族の開発難民化と差別  (斉藤)
  4. 文化メディアとしての学校@  (池田)
  5. 文化メディアとしての学校A  (池田)
  6. 北海道における郷土教育  (池田)
  7. 北海道の農村  (若原)
  8. グリーンツーリズムとまちづくり  (若原)
  9. 観光資源としての地域文化  (藤崎)
  10. 地域文化としてのスポーツ  (侘美)
  11. スポーツとまちづくり  (侘美)
  12. 公共空間と芸術:映像とコミュニケーション  (阪本)
  13. 公共空間と芸術:ドキュメンタリーの社会性  (阪本)
  14. 地域メディアとまちづくり  (斉藤)
  15. 地域サイバー図書館の可能性  (柊)

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

なし

参考書

適宜紹介する

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

1回につき6点の配点で、出欠または小レポートの内容によって採点する(6点×15=90点)。残りの10点については、全体の出席状況に応じて0〜10点を加算する。

上記割合以外に注意すべき事項: