数学基礎II

授業科目区分

学部共通
教養科目 自然科学系
必修 1単位 1年次 後期



担当教員

佐藤 元彦

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

微分積分学で理解が必携である三角関数、指数関数、対数関数の理解を深めてもらうことが目標である。

授業の簡単な概要

三角関数、指数関数、対数関数について演習の時間も取りながら微分積分学の基礎になっている理解を深めてもらう。

学習支援

オフィスアワー

学習内容

  1. 三角比と孤度法 一般角と孤度法について解説する。
  2. 三角比と三角関数 一般角の三角関数と三角関数の相互関係について解説する。
  3. 三角関数の性質 三角関数の幾つかの公式を導く 
  4. 三角関数のグラフ 一般角に対しての三角関数をどのように定義するかの解説を行う
  5. 三角関数の応用 三角関数を含む方程式や不等式の求め方を解説する。
  6. 加法定理 加法定理と2倍角の公式と和と積の公式の導出に関して解説する。
  7. 三角関数の合成 理工学でよく扱う三角関数の合成について解説する。
  8. 三角関数全般での重要例題の解説を行う。
  9. 指数関数 指数法則と指数関数について解説する。
  10. 対数とその性質 対数関数の定義とその性質について解説する。
  11. 対数関数の応用1 底の変換公式と指数関数について解説する。
  12. 対数関数の応用2 指数関数を含む方程式、不等式の解説を行う。
  13. 常用対数 常用対数の定義と常用対数表の見方を解説する。
  14. 常用対数の応用 指数で表わされた数の桁の求め方などの解説を行う。
  15. 無理関数 対数関数と無理関数の関係について解説する。

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

特に指定しない。

参考書

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     80
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

20 授業の最後に提出する課題の提出状況によって評価

上記割合以外に注意すべき事項: