システム管理論

授業科目区分

情報メディア学科
専門科目 ネットワーク・コンテンツ系
選択 2単位 3年次 前期



担当教員

ゴータム・ビスヌ・プラサド

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

システム管理論Iを履修済であること。システム管理論実習を必ず同時に受講すること(本講義のみの受講は許可しない)。

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

普段ユーザによって利用されるようなクライアントコンピュータではなく、組織内で使用されるコンピュータシステムの日常的な運用・管理・保守に関する管理を目的とする。

授業の簡単な概要

ネットワーク上でよく利用される代表的な幾つかのサービス(DNS, WWW, DHCPなど)の提供について学びます。それらの実際における設定などを通じて、具体的に理解することを目指します。必ず実習をしながら、学習することが必要です。

学習支援

LMS上に講義資料、テキスト、質疑コーナーを設けます。

オフィスアワー

学習内容

  1. はじめに
  2. OSの管理、ユーザの管理
  3. WWW
  4. WWWとアクセスコントロール
  5. nfsとオートマウント:その1
  6. nfsとオートマウント:その2
  7. Samba及びファイルシステム
  8. LDAP
  9. LDAPによるサービスの統合管理
  10. DNS:その1
  11. DNS:その2
  12. ネットワーク設定など
  13. DHCPの基本
  14. DHCP(その2)
  15. まとめ

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

プリント, LMS/CMS上の教材

参考書

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート/演習: 80
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

出席を取り、評価します。試験は行わず、数回の演習課題の到達度で評価されます。

上記割合以外に注意すべき事項: