地域ジャーナリズム論

授業科目区分

地域創造学科
専門科目 まちづくり系
選択 2単位 3年次 後期



担当教員

斉藤吉広

履修に必要な予備知識や技能

ふだんから新聞に目を通しておくこと。

履修条件

なし

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

稚内・宗谷地域で取り上げるべきテーマを選び、企画から取材、文章化から紙面づくりまで実践する。それらの作業を通じて、課題を発見して深く掘り下げる力、きちんと聞き・話すコミュニケーション力、文章で的確に伝える表現力を養う。

授業の簡単な概要

企画立案、資料探索、取材のアポ取り、インタビュー、写真撮影、記事化、校正、レイアウトなど実際の新聞づくりに取り組む。講義時間外での作業も多くなる。学外の企業・団体や市民とのやりとりが必要となるから、時間厳守などの約束を守ることはもちろん、先方に失礼にならないよう十分心がけること。社交性や文章力、その他のセンスは受講前の必要条件ではないが、それらを身につけることが授業の目的の一つであることを意識すること。

学習支援

斉藤のオフィスアワーで相談を受ける。

オフィスアワー

学習内容

  1. オリエンテーション
  2. 新聞の歴史
  3. 新聞の構造と制作過程
  4. 記事内容検討
  5. 取材方法検討
  6. 取材経過報告@
  7. 取材経過報告A
  8. 記事執筆報告@
  9. 記事執筆報告A
  10. 記事修正報告/校正
  11. レイアウト演習
  12. レイアウト準備
  13. レイアウト
  14. レイアウト
  15. 合評会

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

なし

参考書

藤井誠二『大学生からの「取材学」』講談社、2009年 外岡秀俊『情報のさばき方』朝日新聞出版、2006年

NDC

361

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   
作品:     70点
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

出席:30点

上記割合以外に注意すべき事項:

最終的な記事(「作品」)を70点としているが、取材や文章化の経過報告も含めた点数である。