再生可能エネルギーと情報技術

授業科目区分

学部共通専門科目
まちづくり系
選択 2単位 2年次 後期



担当教員

小泉 真也、ゴータム・ビスヌ・プラサド、遠藤孝夫

履修に必要な予備知識や技能

 特になし。

履修条件

 「地域学」「環境とエネルギー」「再生可能エネルギーと地域社会」を履修していることが望ましい。

その他この科目を履修するために必要な条件

 特になし。

学習教育の目標

 エネルギーの現状と稚内市の再生可能エネルギーの取り組みを知った上で、発電機の仕組みなど電気エネルギーとスマートグリッドの基本を理解し、技術者と市民をつなげる地域づくりやエネルギーのICT制御など、3年生以降の関連科目で地域創造学科・情報メディア学科的なアプローチができるようにする。

授業の簡単な概要

 稚内市の再生可能エネルギーの取り組みを踏まえて、発電機の基本的な仕組みなどについいて実習なども織り交ぜて行う。発電されたエネルギーのICT制御について基礎的な考え方の理解を促すため実例の紹介も含めて講義する。

学習支援

 質問等は随時受け付ける。

オフィスアワー

学習内容

  1. 再生可能エネルギーと情報技術 (小泉,ゴータム,遠藤)
  2. エネルギーの起こりから利用まで (小泉)
  3. 発電機のしくみ (小泉)
  4. 電気を生み出すエネルギー@ (小泉)
  5. 電気を生み出すエネルギーA (小泉)
  6. 化学変化で電気をつくる (小泉)
  7. 光から電気をつくる (小泉)
  8. 熱から電気をつくる (小泉)
  9. 電気が送られるまで (小泉)
  10. 家庭で電気をつくるために (小泉)
  11. スマートグリッド (ゴータム)
  12. スマートコミュニティとネットワーク通信インフラ@ (ゴータム)
  13. スマートコミュニティとネットワーク通信インフラA (ゴータム)
  14. ネットワーク通信インフラの実践体験 (ゴータム)
  15. これからのスマートコミュニティ (遠藤)

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

 なし。

参考書

 必要に応じて適宜紹介する。

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

各回の担当教員が指示する課題・レポートなど  第1回および第15回(2回分)20点  第2回から第10回まで(9回分)60点  第11回から第14回まで(4回分)20点 ----------------------------------------          (全15回)合計100点

上記割合以外に注意すべき事項:

 出席状況も評価に含める。