健康科学論

授業科目区分

学部共通
教養科目 健康とスポーツ系
選択 2単位 2年次 後期



担当教員

侘美 俊輔

履修に必要な予備知識や技能

特にないが、授業のテーマ・分野が毎回異なる。とりわけ高校生物,高校化学の知識をある程度有していることが望まれる。

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

「健康とは何か?」を学生自身の言葉で説明できるようになることを目的とする。

授業の簡単な概要

 近年、健康に対する関心が高まっている。しかし、世の中のすべての情報が正しいのか?その点については疑問が残る。  そこで、健康のために必要な知識、その裏にある政治的な背景にまでも目を向け、 「健康とは何か?」を社会学的な視点から読み解く。

学習支援

授業内外における積極的な質問を受け付ける

オフィスアワー

学習内容

  1. ガイダンス
  2. 健康の概念
  3. 日本の健康施策
  4. 生活習慣病1
  5. 生活習慣病2
  6. 生活習慣病3
  7. 健康づくり運動のためのエビデンス1
  8. 健康づくり運動のためのエビデンス2
  9. 行動変容
  10. ストレス
  11. メンタルヘルス
  12. 社会的健康?
  13. 健康とメディアA
  14. 社会と健康の連関

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

特になし

参考書

特になし。必要に応じて授業中に紹介する

NDC

780

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   70
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

出席:20点 ・その他:10点

上記割合以外に注意すべき事項:

 前項にも記載したが、授業のテーマ、分野が毎回ことなるので、継続的な授業への参加が望ましい