○地域文化論

授業科目区分

学部共通専門科目
まちづくり系
必修 2単位 1年次 後期



担当教員

オムニバス

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

「地域学」の授業を受けて、より北海道・道北・宗谷の地域特性とそこのおける地域文化の諸相を学ぶ。この場合の地域文化とは、歴史の痕跡として今日に続くものであるだけでなく、未来に向かってまちづくりのプロセスとして意識的につくりあげられつつあるものをも含む。言い換えれば、北海道・道北の歴史をふまえてこれからのまちづくりをどのように構想するかという問題に全体として取り組む。

授業の簡単な概要

学習支援

 オムニバス形式の講義であるために、担当教員によって「オフィス・アワー」が異なっている点に留意しつつ、LMS上での掲載ファイルなどにも充分に留意すること。

オフィスアワー

学習内容

  1. 9月16日(昼間主)・9月12日(夜間主):地名から考える北海道 (斉藤)
  2. 9月30日(昼間主)・9月19日(夜間主):アイヌ民族の交易活動と文化 (斉藤)
  3. 10月7日(昼間主)・9月26日(夜間主):アイヌ民族の開発難民化と差別 (斉藤)
  4. 10月14日(昼間主)・10月3日(夜間主):北海道の農村 (若原)
  5. 10月21日(昼間主)・10月17日(夜間主):グリーンツーリズムとまちづくり (若原)
  6. 10月28日(昼間主)・10月24日(夜間主):観光資源としての地域文化 (藤崎)
  7. 11月4日(昼間主)・10月31日(夜間主):地域社会と学校 (米津)
  8. 11月11日(昼間主)・11月7日(夜間主):スポーツとまちづくり (侘美)
  9. 11月18日(昼間主)・11月14日(夜間主):地域文化としてのスポーツ (侘美)
  10. 11月25日(昼間主)・11月21日(夜間主):地域社会とアート (1) (小谷)
  11. 12月2日(昼間主)・11月28日(夜間主):地域社会とアート (2) (小谷)
  12. 12月9日(昼間主)・12月5日(夜間主):公共空間と芸術-映像とコミュニケーション (阪本)
  13. 12月16日(昼間主)・12月12日(夜間主):公共空間と芸術-ドキュメンタリーの社会性 (阪本)
  14. 1月13日(昼間主)・12月19日(夜間主):地域サイバー図書館の可能性 (柊)
  15. 1月20日(昼間主)・1月23日(夜間主):地域メディアとまちづくり (斉藤)

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

なし

参考書

適宜紹介する

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

1回につき6点の配点で、出欠または小レポートの内容によって採点する(6点×15=90点)。残りの10点については、全体の出席状況に応じて0〜10点を加算する。

上記割合以外に注意すべき事項: