応用システム・プログラミング

授業科目区分

情報メディア学科
専門科目 プログラミング系
選択 2単位 3年次 前期



担当教員

小泉 真也

履修に必要な予備知識や技能

C言語およびC言語による開発手順の理解 ※継続性を要するため、上記の理解が不十分であると判断した場合は単位取得は難しいと理解して下さい。

履修条件

応用プログラミングおよびシステム・プログラミング ※継続性を要するため、上記講義の単位を取得していない場合は履修はできないものとします。

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

主にC言語によるライブラリの導入やGUI環境によるソフトウェア開発を理解する

授業の簡単な概要

ネットワーク・プログラミングおよびグラフィックス・プログラミングを統合した教科です。これらはC言語において #include で専用のファイルを適用して、それぞれが定義する関数を用いることによってプログラミングを行うという共通のプログラミングスタイルを採ります。 本講義では、これら一連のプログラミングによって、典型的なGUI、ネットワークツールおよびメディア操作を行う手続きを解説します。なお、ポインタやデータ構造の一部については復習を行います。

学習支援

講義内で案内します

オフィスアワー

学習内容

  1. ポインタとは何か
  2. データ構造−スタックとキュー
  3. データ構造−リスト
  4. データ構造−木
  5. データ構造−グラフ
  6. Windows GUI
  7. X11 GUI(Unix)
  8. パイプ・名前付きパイプ
  9. ネットワークによるメッセージのやり取り(Unix)
  10. ネットワークによるメッセージのやり取り(Windows)
  11. HTTPサーバ・クライアントの原理
  12. Direct X による音声・画像処理
  13. Open GL によるグラフィクス
  14. Open CV による画像処理
  15. 予備日

期末試験やレポートなどの留意事項

プログラムの作成作業は、時間に個人差が大きいため、原則としてレポート課題を通じて動作確認を行うものとする。

教科書

講義内で案内します

参考書

講義内で案内します

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   45
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

出席…55

上記割合以外に注意すべき事項:

出席を重視する。 出席とレポートを加味して評価を行う。