地域福祉論

授業科目区分

地域創造学科
専門科目 まちづくり系
選択 2単位 4年次 前期


社会教育主事選択/

担当教員

中村 正人

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

暮らす場としての「地域」に焦点を当て、社会福祉がどのように市民生活を支え、創りだしていったのか、また近年強調されている「地域福祉」がどのような思想で何をめざしているのかを明らかにする。

授業の簡単な概要

 地域生活にかかわる社会保障・社会福祉の分野ごとの現状と課題を明らかにし、豊かな地域と地域生活を構築する可能性を学ぶ

学習支援

オフィスアワー

学習内容

  1. 4月16日 「地域社会と社会福祉」総論
  2. 4月23日 社会保障と社会福祉・地域福祉(1)「社会福祉」「地域福祉」という概念 (2)国家施策としての社会保障注意!4月30日は、講師都合により講義を行わない。
  3. 5月07日 地域福祉の理念と概念〜我が国のあゆみ(1)自治型地域福祉論 (2)歴史的役割
  4. 5月14日 地域福祉と地域生活〜その1(1)生活の糧と地域生活  (2)雇用と生活保障
  5. 5月21日 地域福祉と地域生活〜その2(1)健康と地域医療 (2)少子高齢社会と地域
  6. 5月28日 障害者の生活と地域福祉
  7. 6月04日 子どもの環境と地域福祉
  8. 6月11日 高齢者介護・福祉地域福祉
  9. 6月18日 地域福祉に関わる法・制度〜生活保護等の公的扶助
  10. 6月25日 地域福祉に関わる新たな法律〜社会保障制度改革推進法が目指すもの
  11. 7月02日 地域福祉に関わるサービスと活動
  12. 7月9日 地域福祉にかかわる人材(1)地域福祉の主体と担い手  (2)コミュニティーワーカー  (3)ケアマネージャー  (4)各種専門職
  13. 7月16日 地域福祉にかかわる機関・団体(1)当事者組織・セルフヘルプグループ(SHG)  (2)地域福祉推進主体として期待される役割  (3)当事者組織・セルフヘルプグループ(SHG)への援助
  14. 7月23日 地域福祉とまちづくり〜1(1)地域福祉とまちづくり (2)バリアフリーとユニバーサルデザイン  (3)地域福祉と福祉コミュニティ7月30日 地域福祉とまちづくり〜2(3)地域福祉と住民参加  (4)地域福祉と福祉教育

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

講義のための概要、資料、文献等を毎回配布する。欠席した回の資料も必ず受け取ること。

参考書

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     
レポート:   30
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

出席 45点  発表等 25点

上記割合以外に注意すべき事項:

(1)規定により、10回以上の出席をもって評価の対象とする。(2)前もって遅刻の申し出等があった場合を除き、授業開始後15分を超えての不在は欠席とみなす。チャイムは講義の開始と終了の合図であって休憩の開始と終了ではない。