経済学

授業科目区分


専門科目 ビジネス観光コース科目
ビジネス観光コース 必修 2単位 1年次 後期



担当教員

黒木 宏一

履修に必要な予備知識や技能

特になし

履修条件

特になし

その他この科目を履修するために必要な条件

特になし

学習教育の目標

 経済学は、地域の社会経済の現状を把握し改善方策を考える際に有用な学問です。この科目では、経済学の考え方、基本的な概念について知識を得ることを目的とします。

授業の簡単な概要

 雇用や金融、景気といった経済問題は、私たちの生活に密接に関係し影響を与えています。様々な諸問題を経済学では、ミクロ経済学、マクロ経済学という基礎分野と幅広い応用分野によって考察します。この科目では具体的な事例から経済学の基本的な考え方を学習します。

学習支援

質問がある場合は、まずメールでご連絡ください。面談の時間を設けて対応します。

オフィスアワー

"質問がある場合は、まずメールでご連絡ください。面談の時間を設けて対応します。"

学習内容

  1. 経済学的思考 観光事業の経済循環を例に(1)
  2. 経済学的思考 観光事業の経済循環を例に(2)
  3. 地域資源の発見手法(1)
  4. 地域資源の発見手法(2)
  5. ミクロ経済学(1)
  6. ミクロ経済学(2)
  7. 市場の失敗と政府の役割
  8. 産業と地域経済の考察 (外部講師を招いて)
  9. 経済政策 (道の施策について外部講師を招いて)
  10. マクロ経済学(1)
  11. マクロ経済学(2)
  12. マクロ経済学(3)
  13. 経済分析の事例 TPPの部分均衡分析(1)
  14. TPPの部分均衡分析(2)
  15. まとめ

期末試験やレポートなどの留意事項

(1)試験は16回講義にて行います。内容は、授業で説明した内容について、その理解度を問うものとします。ノートをとることを習慣づけて受講してください。 (2)出講を予定している外部講師の都合により、講義内容が前後する場合があります。また、受講生の理解度により講義内容を変更する場合があります。 (3)夜間主コースについては外部講師の講演は、科目担当者による講義になります。

教科書

必要に応じて資料を配布します

参考書

必要に応じて講義において紹介します。

NDC

33:経済

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     70
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

到達度確認のためにレポートの提出を求める等演習を行い、その評価を30とします。

上記割合以外に注意すべき事項:

講義への出席は、理解を深めるために必要だと考えています。できる限り講義へ出席するよう求めます。