日本文化論

授業科目区分


専門科目 ビジネス観光コース科目
選択 2単位 1年次 後期



担当教員

南 満幸

履修に必要な予備知識や技能

 英文読解能力

履修条件

 特になし。

その他この科目を履修するために必要な条件

 教科書は、英語で書かれているので、英語の長文を読むのが苦にならない人が履修するのが望ましい。

学習教育の目標

 日本文化について考察する。その手がかりとして、「外国人の視点から見た日本文化」を考えてみる。その過程で、英文読解力も鍛えたい。

授業の簡単な概要

 中心となるのは、下記の教科書の熟読である。書かれている内容に関して、日本人の立場からその当否を考えてみる。時にはクラス内でのディスカッションを通して、日本文化について熟考してみよう。

学習支援

 オフィスアワー(詳細は別掲)を利用されたい。

オフィスアワー

別掲

学習内容

  1. ガイダンス
  2. 内と外
  3. 本音と建前
  4. 察する
  5. あいまい
  6. 勤勉
  7. がまん
  8. 思いやり
  9. いじめ
  10. 義理
  11. 謙そん
  12. 初めて会うとき
  13. あいさつ

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

Kate Elwood 著 「Getting Along with the Japanese」(アスク)1,404円

参考書

 特になし。

NDC

830

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     50
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

小テスト 50

上記割合以外に注意すべき事項:

 毎回、授業時間冒頭の数分間を利用して小テストを行ない、その得点の合計を成績の50%とする。従って、授業に遅刻・欠席するたびに、その部分の成績が下がることになる。  好成績をおさめるためには、予習・復習が必須となることは言うまでもない。