総合英語T

授業科目区分


専門科目 ビジネス観光コース科目
選択 2単位 1年次 前期

教職課程必修/

担当教員

南 満幸

履修に必要な予備知識や技能

 特になし。

履修条件

 特になし。

その他この科目を履修するために必要な条件

 辞書を引きながら英文の意味をつかむことが苦にならない人が履修することが望ましい。  また、授業時間内に小テストを行なうので、予習・復習など、自主的な学習をする習慣がある人に向いている。

学習教育の目標

 中学・高校の6年間で身につけた英語力を基盤として、より高度な英語読解能力の養成を目指す。文章構成法や英語圏の文化・経済・政治などにも注意を向け、実社会で出会う英語に対応できる基礎を確実なものにする。

授業の簡単な概要

 長文読解の練習が基本である。取り上げる英文のトピックは、文化・経済・政治など多岐にわたる。新出語彙の学習はもとより、必要に応じて、英文法の復習も随時行なう。  また、取り上げた英文の内容に関して、授業時間内にレポートを書かせることもある。

学習支援

 オフィスアワー(詳細は別掲)を利用されたい。

オフィスアワー

別掲

学習内容

  1. 総合的な英語力とは?(1)――4技能のうち、「読む」・「書く」の根幹である文法力・語彙力の伸ばし方
  2. バイオコントロール(生物学的防除)
  3. 文化財不正輸出入禁止条約
  4. 観光と公害
  5. 捕食―捕食者と被食者
  6. 食の砂漠
  7. 携帯電話中毒
  8. 労働とジェンダー
  9. 失われていく田園風景
  10. インド独立の歴史
  11. 地方創生プロジェクト
  12. 動かぬ証拠
  13. 災害の教訓
  14. 持続可能な貧困者救済策
  15. ロボット技術の未来

期末試験やレポートなどの留意事項

16回目の授業時間に期末試験を行なう。(成績の50%)

教科書

 特定の教科書は使用しない。毎回、プリントを配布する。

参考書

 特になし。

NDC

830

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     50
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

 授業時間内に行なう小テスト及びレポートをあわせて「平常点」として、成績の50%とする。

上記割合以外に注意すべき事項:

 遅刻・欠席するごとに、上記の平常点が下がっていくことになるので、注意すること。