データベース論

授業科目区分

情報メディア学科
専門科目 ソフトウェア開発系
選択 2単位 2年次 前期


教職課程選択/

担当教員

ゴータム・ビスヌ・プラサド

履修に必要な予備知識や技能

履修条件

特になし

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

 リレーショナル・データベースの基本的な概念とその問い合わせ言語であるSQL を学ぶ。また、各種の正規形の階層を中心に、データベースの論理設計の初歩を学ぶ。

授業の簡単な概要

リレーショナル・データベースはソフトウェア・アプリケーションの「心臓部」とも言えるものなので、情報専門科目を学ぶ前に履修することを強く勧めます。 オープンソースのRDBMSを一人一人、インストールして、実際にSQLを扱ってもらいます。SQL言語自体はいわゆるプログラム言語にくらべて易しい。

学習支援

LMSの活用及びオフェスアワーの時間を活用してください。

オフィスアワー

学習内容

  1. リレーショナル・データベースとは
  2. リレーショナル・データベース上の標準言語SQL
  3. Select
  4. 検索条件の指定
  5. ジョイン
  6. サブ・クェリー
  7. 集約関数
  8. 整列
  9. 出力のグループ分け
  10. データベースの更新
  11. View
  12. テーブルを定義する
  13. データベースの作成/削除/選択
  14. データベースの論理設計
  15. 分散データベース

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

LMS上の教材を用いる

参考書

NDC

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     50
レポート:   40
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

10点

上記割合以外に注意すべき事項:

教科内容は積み上げ式に進むので、前回の教科書の「例」は必ずコンピュータ上で動作確認をしておくこと。