アメリカ文化論(アメリカ近現代文化論)

授業科目区分

地域創造学科
専門科目 国際文化系
選択 2単位 3年次 後期



担当教員

相原 成史

履修に必要な予備知識や技能

特になし。

履修条件

特になし。

その他この科目を履修するために必要な条件

特になし。

学習教育の目標

アメリカは日本にとって経済的、政治的に最も緊密な関係にある国と言える。本講義ではアメリカという国の成立過程から現代までのアメリカを文化的側面から概観し、アメリカ人のアメリカ社会、あるいは世界全体に対する認識がどのように移り変わってきたかを考えていく。

授業の簡単な概要

授業は講義形式で行う。講義では文化史上の代表的作品を網羅的に取り上げていくとともに、重要なものに関しては細部まで解説を行う。

学習支援

オフィスアワーで質問等を受けます。

オフィスアワー

学習内容

  1. ガイダンス授業
  2. アメリカの起源
  3. 信仰とアメリカ
  4. アメリカの独立
  5. 南部アメリカと奴隷制度
  6. 西部開拓と南北戦争
  7. 都市と経済
  8. 第一次世界大戦とアメリカ
  9. ロストジェネレーションと禁酒法時代
  10. 第二次世界大戦とアメリカ
  11. 公民権運動
  12. 冷戦とヴェトナム戦争
  13. 多文化主義の出現
  14. アメリカ社会の多様性
  15. 復習と試験ガイダンス

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

特になし。

参考書

特になし。

NDC

253

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     100
レポート:   
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

上記割合以外に注意すべき事項: