マンガ・アニメ文化論

授業科目区分

学部共通
学部共通専門科目 メディア表現系
選択 2単位 1年次 集中



担当教員

柊 和佑・池上 賢

履修に必要な予備知識や技能

80年代以降のアニメのメジャータイトルは知っているようにしてください。(ex. ガンダム、セーラームーン、エヴァンゲリオンなど)

履修条件

とくになし

その他この科目を履修するために必要な条件

自分の好きなアニメについて、説明ができること

学習教育の目標

日本独特の文化として世界に紹介されたマンガ・アニメは、その発生段階から様々な若者文化、サブカルチャーを取り込みつつ成長してきました。本講義は、現代日本に生まれたパワフルな若者文化の変遷を理解することから始め、マンガ・アニメに存在する人々の生活と時代について考える土台を作ります。

授業の簡単な概要

現代日本文化をサブカルチャーであるマンガ・アニメを中心に解説を行います。時にはマンガ・アニメから離れてロック、ラジオ、ヒッピーといった親世代の若者文化を説明しつつ、現代のコンテンツがどのように醸成されていったのか、雑談をふんだんに交えながら進めていきます。

学習支援

授業内で行います

オフィスアワー

集中講義なので該当しません。直接聞いてください。

学習内容

  1. 現代若者文化の発生 サブカルチャーとは何か?日本版サブカルチャーとはなにか?
  2. 集中1
  3. 集中1
  4. 新宿が中心だった時代
  5. 集中2
  6. 集中2
  7. 渋谷が中心だった時代
  8. 集中3
  9. 集中3
  10. 秋葉原が中心だった時代
  11. 集中4
  12. 集中4
  13. インターネットの時代
  14. 集中5
  15. 集中5

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

LMSにて通知

参考書

LMSにて通知

NDC

後日連絡します

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     50
レポート:   50
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

上記割合以外に注意すべき事項:

集中なので出席し損なうと単位は取れないと思ってください