システム設計論

授業科目区分

情報メディア学科
専門科目 プログラミング系
選択 2単位 4年次 前期



担当教員

安藤 友晴

履修に必要な予備知識や技能

「プログラミング基礎」および「データベース論」の学習内容を前提とする。

履修条件

・プログラミング基礎 ・データベース論

その他この科目を履修するために必要な条件

学習教育の目標

実際のシステム開発に必要な設計技法について学ぶことを目標とする。

授業の簡単な概要

本授業では、ソフトウェア設計および開発を進めるうえでの表記法であるUMLを用いつつ、ソフトウェアの静的な構造と動的な構造に分けて設計技法を紹介する。

学習支援

・LMS上の教材で予習および復習することが望まれる。 ・LMS上のフォーラムを利用されたい。

オフィスアワー

毎週月曜日の5時間目および6時間目とする。

学習内容

  1. オブジェクト指向とUML (1)
  2. オブジェクト指向とUML (2)
  3. クラス図 (1)
  4. クラス図 (2)
  5. クラス図 (3) / オブジェクト図
  6. ドメイン・モデリング (1)
  7. ドメイン・モデリング (2)
  8. ドメイン・モデリング (3)
  9. RDBの論理設計 (1)
  10. RDBの論理設計 (2)
  11. RDBの物理設計
  12. ユースケース (1)
  13. ユースケース (2)
  14. クラスの責務とシーケンス図 (1)
  15. クラスの責務とシーケンス図 (2)

期末試験やレポートなどの留意事項

教科書

毎回、担当教員が自作したテキストを配付する。

参考書

マーチン・ファウラー「UMLモデリングのエッセンス 第3版」ISBN: 978-4798107950

NDC

7.6

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:     50
レポート:   50
作品:     
成果発表:   
ポートフォリオ:
その他:

上記割合以外に注意すべき事項:

毎回の授業に出席すること。