地域計画(環境デザイン論)

授業科目区分

専門科目
専門科目 地域デザインコース
地域志向科目 まちラボ・わくらぼ:使用しない
選択科目 2単位 3年次 前期




担当教員

遠藤 孝夫

学習教育の目標

 地域の現状把握・分析方法を学び、環境特性(安全性・利便性・快適性)に着目し、地域計画に関する課題について理解を深める。

授業の簡単な概要

 講義形式で進められる。授業中は要点をノートにメモしていくこと。授業後は、すみやかに授業内容の概要と理解を深めた事項に関するコメントを小レポートとしてまとめ、次回の授業開始時には提出できるようにしておくこと。  授業で学ぶ考え方や事例の内容を踏まえて、書籍やニュース等の情報との関係を自発的に学び考えることが必要である。

この科目のキーワード

地域計画 地域交通計画 景観計画 生活圏

履修もしくは取得していなければいけない科目

 「都市計画」(2年次前期)の応用的な内容の科目である。  「都市計画」と本科目(地域計画)は、都市・地域の物的環境の課題について異なる内容を取り扱うが、内容の関連性から「地域計画」を履修するためには「都市計画」を履修し、修得しておく必要がある。

履修に必要な予備知識や技能

 「都市計画」(2年次前期)で学んだ知識や学習方法。

その他この科目を履修するために必要な条件

 特に無し。

学習支援

 授業中における質疑や議論の機会だけでなく、オフィスアワーも活用のこと。

オフィスアワー

時間割決定後に授業等で連絡します。

学習内容

  1. 地域計画概論  今後、本科目を履修していくための案内を受ける。
  2.  生活圏における生活者の視点からの地域環境の評価課題について理解を深める。
  3.  個の生活圏の地図化に関する課題について理解を深める。
  4.  個の生活圏の地図化に関する課題のまとめ方について理解を深める。
  5.  個の生活圏の地図化に関する課題のまとめ方を実践する。
  6.  個の生活圏の地図化に関する課題の成果を報告書にまとめる。
  7.  都市マスタープランについての理解を深める。
  8.  地域交通計画について理解を深める。
  9.  景観計画について理解を深める。
  10.  景観計画の実際について理解を深める。
  11.  生活圏における生活者の視点からの地域環境の評価課題のまとめ方について理解を深める。
  12.  生活圏における生活者の視点からの地域環境の評価課題のまとめ方を実践する。
  13.  生活圏における生活者の視点からの地域環境の評価課題の成果を報告書にまとめる。
  14.  地域防災計画を含む環境計画について理解を深める。
  15. 活動総括  本科目の取組み状況を総括し、学習目標に対する自己の達成度を点検する。

教科書

 教科書は用いず、必要に応じて資料を配付する。

参考書

 必要に応じて、適宜提示する。

NDC

518(衛生工学 都市工学)/519(公害 環境工学)

科目分類コード

2101/1603/3401/5705/5803

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:      / 100
レポート:    60 / 100
小テスト(中間テストなど含む): / 100
小レポート(中間レポートなどを含む): 40 / 100
作品:      / 100
ポートフォリオ: / 100
その他:

 各回の授業内容の概要と理解を深めた事項に関する小レポートと、課題に対応したレポートにより評価される。  出席回数が授業回数の3分の2以上に満たなければ単位は発行されない。大幅な遅刻は欠席扱いとする。