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北海道映像コンテスト2008に3作品が入賞

2008年06月26日

北海道映像コンテスト2008

「北海道映像コンテスト2008」(主催:北海道映像関連事業者協会)において本学の学生が作った3作品が入賞し、6月25日に札幌で表彰式が行われました。
これで3年連続の入賞となります。

入賞作は以下のとおりです。
・学生部門 優秀賞「そば処宗谷 〜待合室の片隅で〜」
・学生部門 優秀賞「Let's you☆you 〜幻の芋を探して〜」
・アマチュア部門 奨励賞「母校がなくなる日」

いずれの作品も、授業やゼミの課題として数名からなる制作班により制作されたもので、今回の表彰式では5名の学生が代表として出席しました。

入賞作のうち2作品は以下からご覧になれます。
>> 「そば処宗谷 〜待合室の片隅で〜」
>> 「母校がなくなる日」


稚内北星数学サークル公開講座が行われました

2008年06月21日

6月20日(金)、稚内北星数学サークル公開講座が行われました。この講座は、本学の高橋哲男准教授が大学生と一緒に開いている「数学サークル」の自主的ゼミナールを一般市民にも開放したものです。今回は、稚内南中学校の加藤英樹先生ほか5名の参加がありました。

公開講座では、銀林浩『子どもはどこでつまずくか−数学教育をとらえなおす−』国土社、から「10を「101」と書く子」を読み、10を「101」と書いてしまう子どもの誤りがどうして起こるかを、子どもの心理と人類の数表記の歴史から考えました。そして、小学校一年生における10以上の数の指導法について検討しました。

本講座は月に一回のペースで開く予定で、小・中学校の先生方が参加しやすいよう金曜日の18:30からに設定しています。次回の予定については決まり次第このページでお知らせしたいと思います。


第3回稚内表現論セミナー/数理科学系談話会が開かれました

2008年06月13日

6月12日、第3回稚内表現論セミナー/数理科学系談話会が、稚内北星学園大学で開かれました。このセミナーは本学の沼田泰英講師のコーディネートにより実現したもので、産業技術総合研究所の縫田光司氏による講演「ランダムな数のはなし」が行われました。本学の学生、教員あわせて14名が参加しました。

講演者の縫田氏は、情報セキュリティに関する研究をなさっており、今回は「ランダム列(乱数)を用いた情報の暗号化」をテーマに、一時間半にわたりお話しされました。「ランダム」という性質を数学的にどう定義するかという問題から始めて、乱数生成器の例、情報セキュリティと乱数生成器の関わり、乱数生成器の性能評価などいくつかのトピックについて、最新の研究動向も交えつつなるべく予備知識を必要としない形でご紹介してくださいました。「疑似乱数生成アルゴリズムは、それぞれ様々な精度と生成速度をもつ。利用目的に応じたアルゴリズムを適切に選択することが大切」ということを、締めくくりとして強調されました。

なお、第4回のセミナーは7月3日を予定しています。


サハリンコルサコフ青年団11名が来校

2008年06月09日

 6月2日(月)に、サハリンコルサコフ青年団15歳〜17歳の男女11名が「友好の懸け橋」の一環として本学に来校しました。

 本学からは学生7名を中心とした案内役が出迎え、自己紹介の後、学生が進行しながら、大学施設を案内しました。その後行われた「双方質問タイム」では、両国の文化的な違いの理解を含めたのはもちろんのこと、漫画やアニメといった共通の文化でも盛り上がり、案内役以外の学生も加わって非常に充実した時間となりました。

 その後、佐賀孝博准教授による「携帯電話用のアプリケーション開発」ということで、自分のプロフィールや写真などが携帯電話に表示されるプログラミング体験をしてもらいました。参加者は自分の作ったプログラムが実際の携帯電話で動作することに感心していました。

 最後に、インターネット上の地図サービスや学生所有の写真を使っての日本紹介や、ゲーム大会などをして一層親交を深めていました。

 交流会終了後の見送りでは全員で記念写真撮影しましたが、別れが名残惜しいという場面もあり、再開を約束している光景があちらこちらでみられました。

 本交流会は双方にとって異文化理解のよい機会になったとともに、今後さらに交流を進めて行く上でも非常に有益な時間となりました。本学ではサハリンとの交換留学制度もありますので、今後、今回交流したメンバーがどこかで行き来できればと思います。


中川商業高校の生徒が来校

2008年06月09日

 6月2日(月)に、中川商業高校3年生20名が「進路研修」の一環として本学に来校しました。

 研修は、中川商業高校卒業生の本学学生2名が大学生活の様子やこれから社会に出ていく後輩へのメッセージから始まり、本学学生が制作した大学紹介映像を見てもらいました。

 その後、張江洋直・本学学部長が「社会にでる心構え」というテーマで、学校生活から実社会へと出ていく際の異文化的な違いを意識する必要や、最も重要となるコミュニケーション能力の考え方を質疑を交えて講義しました。

 講義後は本学食堂で食事をとってもらい、次の研修先へ向かいましたが、本学を後にする際には、卒業生が最後まで一緒に行動してくれたことの謝辞や、学生制作映像に感心したこと、張江学部長の講義が楽しくためになったことなどの感想をいただきました。


シンポジウム「地域と教育2−大学と生涯学習−」を開催しました

2008年06月09日

 稚内北星学園大学地域共同生涯学習センターでは、稚内北星学園20周年事業の一環として、5月24日(土)にシンポジウム「地域と教育2−大学と生涯学習−」を開催しました。

 パネラーは山内亮史・旭川大学学長、横田耕一・稚内市市長、佐々木政憲・稚内北星学園大学学長で、山内学長からは生涯学習の概念と旭川大学で行われている昼夜開講をはじめとした各実践とそれらの地元での評価について、横田市長からは自治体が生涯教育を推進していく中で大学に期待していること、佐々木学長からは本学で行ってきた公開講座などの紹介と来年度以降本学が計画している昼夜開講などについて報告がありました。

 各パネラーの報告後には、大野剛志・旭川大学助教による道北地方における生涯学習政策とまちづくりに関する調査と提言がなされました。

 その後行われた、パネラー同士による質疑応答では、大学・自治体それぞれがの立場から生涯学習をより実り多い活動にするための建設的な意見交換がされました。

 本シンポジウムの開催により、生涯学習について官学一体となって地域住民のために取り組んでいくべきことなどが明確になったと考えております。本学においてもこれまで以上に生涯学習の取り組みを強めていく予定ですのでご期待ください。


普通救命講習会を行いました。

2008年06月01日

5月31日(土)、本学で普通救命講習会を行いました。消防局の方々を講師に迎え、本学の教職員と学生あわせて28名が参加、人工呼吸と胸骨圧迫による蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用法を学習しました。



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