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「知識創造シンポジウム 1 『図書館学から図書館情報学へ』」を開催しました

2009年07月10日

 2009年6月27日(土)に「知識創造シンポジウム 1 『図書館学から図書館情報学へ』」を開催しました。本学は、2010年4月から、新しい図書館司書課程を先取りした「図書館情報学課程」の設置を予定しています。この図書館司書課程がこの2〜3年のあいだで大きく変わり、これまでの図書館学は「図書館情報学」へと変化していきます。

本シンポジウムは、

『1. 〈地域の記憶〉について考える』と題して、張江洋直(稚内北星学園大学情報メディア学部長・教授)が、(1)これからの図書館像、(2)<地域の記憶>という基盤、(3)アーカイブ化された「史料」によって共・構成される<地域の記憶>について報告しました。

『2. 図書館情報学のパラダイム・シフト』と題して、安藤友晴 (稚内北星学園大学准教授)が、図書館が現在の姿から「課題解決型サービス」を行う機関に変わらなければならないこと、また情報技術の進展のため図書館では電子的な資料を扱わなければならないこと、それらの理由から従来の「図書館学」が「図書館情報学」に変貌しなければならないことを解説しました。また、稚内北星学園大学が2010年4月から開設を予定している「図書館情報学課程」についての説明もありました。      

『3. 「国立情報学研究所オープンハウス2009」報告』と題して、川路崇博 (稚内北星学園大学講師)が6月11・12日両日に参加した、国立情報学研究所(NII)の研究成果発表を紹介しました。具体的には当研究所が行っているサービスの論文検索システム「CiNii」の導入から今日までの変化のプロセスです。

 その後池田裕子 (稚内北星学園大学准教授)が加わって、張江洋直・安藤友晴・川路崇博とともに、報告にかかわる討論を行い、図書館・図書館司書の近未来像について議論を深めました。



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