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国際シンポジウム「新しいミレニアムにおける若者問題」が開催されました

2009年09月26日

 稚内北星学園大学では9月12日(土),ユジノサハリンスク経済法律情報大学と共同で,国際シンポジウム「新しいミレニアムにおける若者問題」を開催しました。これは本学の佐々木政憲学長とユジノサハリンスク経済法律情報大学のナタリヤ・カザコヴァ副学長の熱意により実現されたものです。

 特に携帯電話への依存をめぐる斉藤吉広教授,大学・学校におけるキャリア教育の変化について紹介した池田裕子准教授,日本の若者の「私探し」について論じた張江洋直教授など,日本社会の現状についての報告はロシアからの参加者の強い関心を惹いていました。


北海道教育委員会教育長から本学の取り組みに対してコメントをいただきました

2009年09月17日

 稚内北星学園大学では、稚内市内の各学校で、学生による学習支援活動を行っています。
 その一つとして、稚内市立稚内中学校で週に一度行っている数学の課外学習「ひまわりタイム」がありますが、このたび、平成21年7月16日(木)、「ひまわりタイム」を高橋教一北海道教育長が視察されました(北海道教育委員会のページ)。以下は、その時のコメントです。

稚内市教育委員会の取組に対する高橋教育長コメント

 今年で3回目の全国学力・学習状況調査の結果が公表されたが、北海道は小・中学校とも、全国の平均正答率との差は縮まってきているものの、特に小学校については全国よりも低い状況となっており、道民の関心と期待を踏まえ、危機感をもって本道全体の学力の向上を図る必要がある。

 こうした中、稚内市教育委員会では、生徒の基礎学力を高めるため、放課後、稚内北星学園大学の学生ボランティアの協力を得て、市内中学校においてきめ細かな学習指導を通して、子ども一人一人の学習上のつまずきの解消や学習意欲の向上を図るなど、子どもの側に立った実効性ある取り組みを進めている。こうした実践については、大変意義あるものと考えている。

 また、この取組は、子どもの学力向上に向けた学校支援策の先行事例であるとともに、稚内北星学園大学の教員志望者の学生にとっては、子どもと直接触れ合うことで、どうしたら理解してもらえるかを考え、コミュニケーションの方法等を身に付けることができるなど、将来の教員として必要な資質能力の向上に直接つながるものと、大きな期待を寄せている。


第2回「資格フェスタ」が開催されました

2009年09月07日

 9月5日(土)、稚内市内の各分野で活躍中の方々を講師に迎えて、「第二回資格フェスタ」を開催しました。

 この催しは、中学生や高校生を中心に、資格を通して将来の進路を考えてもらおうという趣旨で行っています。

 参加者は、それぞれの資格について、講師の方々から、実際の現場での仕事の様子やエピソードなどを交えた話を聞き、時には感心したり、笑ったりしながら、楽しく進路を考えることができました。

 感想では、「資格の名前は聞いたことがあるが、その資格を持った方のお話を聞ける機会は少ないので、とても役に立った」という声があがりました。

 資格フェスタは、第3回目も予定しておりますので、ご期待ください。


第2回「進路体験・教師講座」が開催されました

2009年09月07日

「楽しい授業ができる先生になりたい!」
〜第2回「進路体験・教師講座」開催〜

 9月5日(土)、市内の四つの中学校から12名の生徒と引率教員・保護者など22名が参加して開催されました。この講座は、稚内市校長会と本学が共催で開催したものです。

 はじめに、手島教育長さんから「学校の先生は、勉強を教えるだけでなく、生徒一人一人の夢や目標実現を支援するという大事な仕事をやっている。是非、皆さんもそういう教師を目指してほしい」という激励の言葉がありました。

 第二講座は、本学の学生による数学の模擬授業(「一筆書き」の法則を見つけよう)で、参加した中学生たちは、「面白かった」とか「今まで気付かなかったことがわかった」とか「ずいぶん考えた」などと感想を述べていました。

 第三講座は、「教師という仕事の魅力」と題したグループミーティングで、学生たちも各グループに入り、中学生と一緒に楽しそうに意見交換をしていました。

 参加した学生の一人は、「同じ世代の教職履修者と話すのと、教員を目指す中学生や学校で実際に働いている先生方と話し合うのとでは、感性や世代の違いが実感できとても新鮮だった。自分にとっても良い機会だったので、また、協力したい。」と話していました。

 稚内北星学園大学では、学生によるこうした生徒支援・教育支援のボランティア活動が、活発に取り組まれています。



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