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サハリンからの留学生、絵本の読み聞かせに挑戦

2009年10月22日

 10月21日(水)、ロシア人二人が市立図書館において、幼い子供たち相手の絵本の読み聞かせに挑戦しました。(もちろん日本語で!)稚内北星学園大学の交換留学プログラムで姉妹大学・サハリン国立大学から約3ヶ月間の短期留学生としてやって来たスヴェトラーナ・ユリエヴナ・ポロモシヌイフさん(22歳)とヴィクトル・シュホエヴィチ・キムくん(19歳)です。

 ふだん二人は、大学で日本語・日本文化・コンピュータなどを勉強していますが、この日は「日本文化」の特別授業という位置付けで絵本の読み聞かせを行なったものです。
 二人は、時間をかけて絵本を選定し、たっぷり練習を積んでから、午後2時からの本番に臨みました。幼い子供たちをはじめ、十数人の観客が見守る中、二人で合計4冊の絵本の読み聞かせを行ないました。感情を込めた二人の語りに、可愛い聴衆たちも目を輝かせてじっと聞き入っていたのが印象的でした。終了時には、小さな手で一所懸命拍手をしてくれました。
 本番終了後、二人に感想を聞いてみると、「ちょっと失敗した箇所もありましたけど、とても有意義な経験でした。出来れば、また挑戦したいです」(スヴェトラーナさん)、「緊張してうまく読めない所もありましたが、楽しかったです。子供たちがじっと聞き入ってくれたのが嬉しかったです」(キムくん)とのことでした。


環境セミナー「新エネが地球を救う−自然と共生するまちづくり−」が開催されました

2009年10月17日

環境セミナー「新エネが地球を救う−自然と共生するまちづくり−」が開催されました。

 10月11日、テレビ朝日の報道ステーションやTBSテレビでお馴染みの東京大学名誉教授月尾嘉男さんの講演会が、稚内北星学園大学4F大講義室で開催されました。これまで稚内新エネルギー研究会が取り組んできた「環境セミナー」を稚内北星学園大学、NPO法人「風のがっこう稚内」との共催で行ったものです。
 学園祭のイベントのひとつとして行われたこともあって、当日は120人を超す多くの市民が訪れ、月尾さんが語る地球環境問題の厳しい現状とその克服の手がかりに耳を傾けていました。月尾さんは情報通信技術(ICT)の第一人者でもあり、新エネルギーだけでなく、ICTの活用が「地球を救う」可能性についても説得的に語っていました。



「秋のOpen Campus & 保護者のための進学説明会」が開催されました。

2009年10月17日

 10月3日(土)、本学において、保護者4名を含む24名の参加者を迎えて「秋のOpen Campus & 保護者のための進学説明会」が開催されました。高校生17名の地域別では、市内7名、道内8名、道外(埼玉県)2名でした。

 14時の開会式から、各種説明、オープンラボ(学生による研究活動紹介)、施設見学を経て、模擬授業「さまざまな地球の姿から環境問題を考える」、サークル&学生生活紹介まで、約3時間のバラエティーに富んだプログラムに、参加者の皆さんも大いに満足されたようで、「大学で学ぶということがどういうことか少し分かりました」、「とてもアットホームな雰囲気が感じられて、居心地の良さそうな大学、という印象を受けました」など、好意的なコメントがたくさんアンケートに寄せられました。

 次回は、11月28日(土)に開催します。ふるってご参加ください。

※詳細については、
http://www.wakhok.ac.jp/taiken/index.html をご覧下さい。


北海道礼文高校放送部に映像制作の特別授業が開催されました

2009年10月07日

  稚内北星学園大学では10月4日(日)秋のオープンキャンパスの関連事業として、北海道礼文高等学校の放送部に「映像制作に関する特別授業」を行いました。この特別授業は、本学が多くの高等学校と進めている「高大連携事業」の一環です。

  特別授業のはじめは、「企画する段階から映像制作を考える」と題して、ドキュメンタリー映像制作にとって「チームワークと作品イメージの共有が大切なこと」、さらに「企画書の重要性と企画段階での注意点」が張江洋直学部長によって講義されました。
 続く小谷彰宏講師による「ドキュメンタリー映像制作術」では、本学の学生による映像作品をサンプルにして、実際の撮影や編集場面ですぐに役立つさまざまな技術や工夫などが具体的に解説され、とっておきの「秘伝」がしっかりと伝授されたようです。
 生徒さんたちはすでに映像制作を経験していることもあり、取材で生じる疑問や編集で直面する問題点など、自分たちの経験と照らし合わせて受講していました。
 なお、引率いただいた放送部顧問の恩塚寛教諭からは、「今後の映像制作に役立つ内容の濃い授業でした」という、うれしい受講談をいただいています。



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