MENU

お問い合わせ

  • 稚内北星学園大学
  • 097-0013
  • 北海道稚内市若葉台1-2290-28
  • TEL : 0162-32-7511
  • フリーダイヤル : 0120-311014
  • FAX : 0162-32-7500
  • MAIL : info@wakhok. ac.jp

資料請求はこちら


  • まちなかメディアラボ
  • 097-0022
  • 北海道稚内市中央3丁目9-12
  • TEL : 0162-22-6565
  • FAX : 0162-73-0973
  • MAIL : machilabo@wakhok.ac.jp

稚内北星学園大学が地域に及ぼす経済効果について

2016年09月28日

 9月27日(火)、総合文化センターで、「稚内北星学園大学が地域に及ぼす経済効果報告会」を行いました。

 これは、本学が稚内市に及ぼす経済効果を産業連関分析により推計したもので、2015年度の教育・研究活動、施設整備、教職員等の消費、学生の消費、及び学会等開催による最終需要額に対しての地域内で誘発される生産額、付加価値誘発額を推計したものです。

 内容については、下記の報告書をご覧ください。

稚内北星学園大学が地域に及ぼす経済効果分析報告書(PDFファイル)


第1回COC全国シンポジウム 開催しました!

2016年09月19日

 9月17日、18日の2日間にわたって、第1回COC全国シンポジウム「地域の教育力向上に果たす大学の役割―稚内・宗谷の子育て運動に学ぶ地域の担い手づくり」を開催しました。

 17日は開会式を経て、基調講演、パネルディスカッション、情報交換会を行いました。

 開会式には工藤広稚内市長にもご出席いただき、激励のお言葉をいただきました。
 基調講演は、これまで25年にわたって宗谷・稚内の教育を研究されてきた、名古屋大学大学院教授の植田健男先生にご登壇いただきました。宗谷・稚内の教育の魅力と、それが現代教育の課題に対してどのように意味があるのかを語っていただきました。

 パネルディスカッションでは、表純一稚内市教育長、若林利行稚内高等学校校長、網谷一幸潮見が丘中学校校長、斉藤吉広本学学長から、それぞれのご活動における地域への思いと、大学への期待についてお話いただきました。
 全体討議では道外からご参加いただいた方々からもご発言いただき、充実したディスカッションとなりました。

 場所を移して行われた情報交換会にも多くの方にご参加いただき、他大学のご関係者や地域の方々に、ご感想と励ましのお言葉をいただきました。駆けつけていただいた青山滋副市長に締めのご挨拶をいただきました。

 18日は第5回地域活動報告会、ポスターセッション、エクスカーションを行いました。

 地域活動報告会は年に2回本学の取組みを地域の皆様にご報告する会です。今回は特別版として、「地域教育」「地域観光」「まちなか振興」の3セッションを同時に開催しました。各会場で、学生を中心とした報告会が行われました。

 ポスターセッションは研究を一枚のポスターにまとめ、それを発表者と参加者が検討する報告形式です。他大学からもポスター発表にご参加いただき、熱心に議論が行われました。

 エクスカーションでは学生が主なガイド役になりながら、宗谷岬、北防波堤ドーム、旧瀬戸邸(国登録有形文化財)を巡りました。慣れないながらも熱心な学生のガイド役にご好評をいただきました。

 二日間でのべ250名の方々にご参加いただきました。大変多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。


大学ニュースNo.21を発行しました

2016年09月08日

 稚内市が発行している「広報わっかない」9月号(9月8日発行)に差し込みで発行しました。

 今号では、教職ゼミの紹介として「教師の“たまご”地域の子どもたちと一緒に学び成長中」のほか、「深まり広がる自治体との連携」、10月に開催する「学園祭について」を紹介しています。

 大学ニュースはデジタルパンフレットのページからご覧いただけます。


ヒューマンドキュメンタリーコンテストにて最優秀賞に

2016年09月02日

 8月26日から28日にかけて、大阪府阿倍野区民センターで「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2016」が開催されました。

 その映画祭内で行われる「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト」にて、本学学生たちが制作したドキュメンタリー『私たちは、【カラフト】を知らない。』が同コンテストの最高賞である最優秀賞に輝きました。

 同作品は、稚内市と地理的にも歴史的にも身近な存在であるロシア連邦サハリン州(旧樺太)を題材にしたものです。

 制作した学生を代表して表彰式に出席した濱田里実さんは「自分の身近な人の過去を知って、地域を知って、世界を知ろうと考えて作った作品が、最優秀に選ばれて嬉しい」と壇上で話し、映画祭主催の伊勢真一監督からは、「知りたいと思って突き進むその姿勢を評価したい」との講評をいただきました。

 また、本学卒業生(白石拓也君、工藤佑平君、伊藤亮君)が制作した『感動が人を動かす〜市民第九合唱団の軌跡〜』についても入賞しました。

【写真:濱田里実さん(左) 伊勢真一監督(右)】



Copyright © Wakkanai Hokusei Gakuen University. All rights reserved.