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HOT NEWS

HOT NEWS:盛況!ネパール・カルチャー・デー

2018年06月22日

 6月16日(土)、稚内北星学園大学まちなかメディアラボにて、「ネパールカルチャーデー」が開催されました。

 これは、本学で学ぶ21名のネパール人留学生を通じて、稚内市民の方にネパール文化を紹介する交流イベントです。

 「ネパール音楽ステージ」では、民族楽器「モズラ」や「カイザリ」のリズムにのせて、ネパールの音楽や舞踊を披露したほか、ネパール人気スポーツ「クリケット」紹介や、ネパール語ミニ講座が行われました。


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HOT NEWS:学内合同企業説明会を開催しました

2018年06月14日

 6月12日(火)本学体育館において、3、4年生を対象とした「学内合同企業説明会」を開催し、市内をはじめ道内各地から26団体・企業にご参加いただきました。

 学生は真剣な眼差しで、仕事内容や職場環境等の説明を受けていました。

 参加した学生は「メリット・デメリットを分かりやすく説明してくれたため、とても参考になりました」、「いざ、自分が働く姿を少しイメージしながらお話を聞く事ができました」と感想を述べていました。


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HOT NEWS:映像作品「地域医療は地域が守る」完成

2018年05月15日

 学生たちが地域医療をテーマに制作に取り組んだ作品が完成いたしました。
 地域の医療は、地域の中で生活する住民にとって関心の高い課題の一つだと思いますが、作品作りに取り組む前、学生たちはそう感じていなかったようです。ただ、医師の方たちや関係者の方たちへの取材をしているうちに、自分たちも考えないといけない課題だなと認識が変わってきたと話していました。
 市立病院の先生方を始め協力していただいた様々な方々に感謝申し上げます。
 「地域の医療は、地域が守る。」是非ご覧ください。


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HOT NEWS:「親子ふれあいデー」に本学学生がボランティアスタッフとして参加

2018年05月01日

 4月28日(土)、総合文化センターで開催された「みんなおいでよ!親子ふれあいデー」(主催:稚内市、稚内市教育委員会、稚内市子育て推進協議会)に、本学の学生がボランティアスタッフとして参加しました。

 今回、初めてボランティアに参加した、情報メディア学部1年 北浦陽平さんは、「子どもたちとふれあうイベントにスタッフとして参加でき、とてもいい勉強になりました。今後も機会があれば積極的に参加していきたい」と話していました。


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HOT NEWS:第19回入学式を行いました

2018年04月02日

 4月1日(日)、稚内北星学園大学第19回入学式が執り行われました。入学生に保護者の皆さま、工藤広稚内市長を始めとした御来賓、在学生など多くの方々の出席のもと、パイプオルガンの流麗な調べにのり、式は始まりました。

 最初に、入学生が、一人ひとり名前を呼ばれ起立し、斉藤吉広学長から入学許可を受けました。
 学長式辞のあと、工藤広稚内市長から祝辞をいただき、入学生の言葉では、代表の冨山璃和人さんから「稚内北星学園大学で様々な事を学んでいきたい。また、勉強だけではなくサークル活動や行事などにも積極的に参加していきたい」と決意が述べられました。最後に在学生代表の勝又万由子さんから歓迎の言葉が述べられ、式は終了しました。

 式終了後は、ロビー で稚内海峡太鼓保存会のみなさんによる躍動感溢れる演奏が行われ、入学生達の門出を力強く祝福しました。


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HOT NEWS:第17回卒業証書・学位記授与式を行いました

2018年03月17日

 春の兆しをかすかに感じる中、3月17日(日)、第17回稚内北星学園大学卒業証書・学位記授与式が行われました。卒業生たちは、多くの来賓の方々や父母の方々、教職員、在学生たちに見守られながら旅立っていきました。

 パイプオルガンの壮麗な調べとともに式は開始され、斉藤学長より、壇上に上がった卒業生に一人ひとりに、卒業証書が授与されました。

 続いて教員免許状、司書修了証書の授与が行われたほか、最優秀賞、学長賞の表彰が行われ、それぞれに会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

 学長式辞、稚内市長祝辞、在学生からの送辞のあと、卒業生代表の樋口明日佳さんからの答辞では、「あっという間に過ぎた4年間でしたが、充実した大学生活を送ることができました。私たちはそれぞれが決めた道に進みます。そこには予想もできない困難が現れるかもしれませんが、大学生活で出会った人たちや学びなどが、きっと新しい道を照らしてくれると信じ、進んでいきたい」と感謝の言葉を述べました。


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HOT NEWS:第8回「COC地域活動報告会」を開催しました

2018年03月06日

 2月27日(火)、本学(新館3階 1301教室)を会場として第8回COC地域活動報告会を開催し、市民の方をはじめ、地域の教育関係者、市議会、行政等の方々60名が参加されました。

 本年度の本学COC事業の成果を共有することを目的とし、学生・教職員が日頃から取り組んでいる研究や教育活動の内容、そこで得た学びといったものを地域の方々に報告し、アドバイスや励ましをいただくことを趣旨としています。

第1報告「小規模大学におけるラーニング・コモンズの取り組みについて~本学の事例報告~」(地域志向教育研究等)

第2報告「平成 29 年度まちなか調査実習報告 ~稚内中央商店街アクションリサーチ/稚内市子どもの貧困問題関連調査~」(まちなか振興支援室)

第3報告「数学的問題のとらえ方に係るコンピテンシーの観取」(地域志向教育研究)

上記3件の口頭発表を終えた後、4件のポスター報告も実施しました。

ポスター報告1「「稚内 LOD」の構築と公開」(地域志向教育研究)

ポスター報告2「伝統農具の IoT 化における地域文化観光のポテンシャル」(地域観光分野)

ポスター報告3「プログラミング文脈が数学の理解に及ぼす影響-稚内北星学園大学の学生を対象とした調査」(地域志向教育研究)

ポスター報告4「稚内北星学園大学地(知)の拠点整備事業は地域住民の意識に変化を与えたか
― 活動報告会等参加者アンケート調査結果を用いた一考察 ―」(地域志向教育研究)

 今回は、教員による研究成果の報告が多く、また普段の地域活動報告会とは違う雰囲気のあるものでした。その中でも学生の発表に対しては、フロアから激励の言葉をいただきました。

 報告者をはじめ参加した学生たちは地域の皆さんから暖かい励ましをいただき、今後の地域活動と学びへの意欲を高めたようです。なお、次回(第9回)地域活動報告会は2018年6月の予定です。


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