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HOT NEWS

HOT NEWS:子どもたちに笑顔を!サンタランin稚内

2017年12月12日

 稚内北星サンタラン実行委員会では、12月9日(土)、「北海道サンタランin稚内2017」を開催しました。

 これは、サンタクロースの衣装でまちを楽しく歩き、参加費の一部を病気と闘う子どもたちにプレゼントを贈るチャリティーイベントで、約130名が参加しました。

 サンタクロースの一行は、キタカラをスタートし、中央アーケードや市立病院を通り、笑顔でまちゆく人に手を振りました。

 なお、12月12日に「宗谷ファミリーホーム」と「市立稚内病院」にプレゼントの寄贈が行われました。


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HOT NEWS:カーリング部デビュー戦勝利!!

2017年12月05日

 本学カーリング部(2017年2月設立)が、市内で行われた第36回教育長杯ナイターカーリング大会において、5-2でデビュー戦初勝利を飾りました。


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HOT NEWS:第2回「COC地域シンポジウム」を開催しました

2017年11月27日

 11月21日(火)、第2回COC地域シンポジウムを稚内市総合文化センター小ホールにて開催しました。今回は稚内市および稚内市教育委員会との共催による「第3回稚内市子どもの貧困対策講演・シンポジウム」としての開催となりました。

 シンポジウムでは初めに、今年8月に本学で開催された「地域連携コーディネーター養成講座」を修了し、「地域連携コーディネーター」の資格を得た61名が紹介されました。本学からは学生7名、教員3名が有資格者となっています。

 シンポジウムの1つ目のプログラムは「市内四地区プロジェクトチームの提言」発表です。各発表タイトルは次のとおりです。

・潮見地区「子どもの日常生活を切り取ってみよう」
幼・小・中・高・大がそろった特色を生かし「小さな子どもから青年までの今を生きる姿・願い」をとらえ、支えていく大人のつながりを強めます。
・北地区「縦・横の切れ目のない子育て支援」
・東地区「子育てファイルを活用し、人と人とのつながりを」
・南地区「キャリア教育を柱として子どもを育てる」

 特に本学も含まれる潮見地区の発表では、学生たちが子どもの貧困問題をアピールするポスター・動画制作を担当しており、一人ひとり名前をあげて紹介されました。

 2つ目のプログラムは松本伊智朗氏(北海道大学大学院教授)の講演「調査結果に見る子どもの貧困」です。昨年度、北海道と北海道大学が実施した「子どもの生活実態調査」の結果をふまえ、先に報告された4地区の取り組みの意義を明確にしてくださいました。

 「子育て運動」をベースとする稚内市の子どもの貧困対策は、全国的に見ても固有の意義を持った取り組みになりつつあります。200名以上が参加した今回のシンポジウムは、そのことを市民全体で共有する有意義な機会となりました。


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HOT NEWS:第7回「COC地域活動報告会」を開催しました

2017年11月24日

 11月21日(火)、本学を会場として、第7回COC事業地域活動報告会を開催し、地域の教育、企業、市議会、行政等の方々などをはじめ、80名が参加されました。

 地域活動報告会はCOC事業をはじめ、学生たちの日頃の地域活動の内容やそのなかでの学びについて地域の皆さんに報告し、アドバイスや励ましをいただくことを趣旨としたものです。第7回目となる今回は、本学COC事業の3つの支援室からそれぞれ口頭報告がありました。

第1報告(地域教育支援室)
「数学を学ぶ楽しさと教える楽しさがあるマス・フェアの取り組み」

第2報告(まちなか振興支援室)
「平成29年度まちなか調査実習中間報告〜稚内中央商店街アクションリサーチ/稚内市子どもの貧困問題関連調査〜」

第3報告(地域観光支援室)
「Potential and Enhancement of Cultural Tourism thereby integrating IooT(Internet of Old Things)」

口頭報告の後には2件のポスター発表が合わせて実施されました。

ポスター発表1(地域観光分野)
「宗谷地域研究所のプロジェクト」

ポスター発表2(地域志向研究)
「運動部学生による地域のスポーツ文化構築に向けた取り組みとその可能性〜稚内北星学園大学カーリング部の歩みを事例に〜」

 また、会場では留学生たちがネパールのお菓子(ロティ)とミルクティーをふるまい、報告会の盛り上げに一役買ってくれました。

 報告者をはじめ参加した学生たちは地域の皆さんから暖かい励ましをいただき、今後の地域活動と学びへの意欲を高めたようです。次回(第8回)地域活動報告会は2018年2月の予定です。


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HOT NEWS:大学ニュースNo.24を発行しました

2017年11月08日


 稚内市が発行している「広報わっかない」11月号(11月8日発行)に差し込みで発行しました。

 今号では、9月に函館で行われた「ETロボコン大会」の報告や、「宗谷地域研究所」の「宗谷本線、天北線のヒストリー&ストーリー可視化プロジェクト」、9月に赴任された新任教員の紹介などを掲載しています。

 過去の大学ニュースはデジタルパンフレットのページからご覧いただけます。


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HOT NEWS:2017年度 秋季入学式を挙行

2017年09月14日

 9月14日(木)、稚内北星学園大学秋季入学式が関係者出席のもと厳かに行われ、留学生7名、研究生1名が新たな学生生活の一歩を踏み出しました。

 新入生を代表し、ネパール出身のティマルセナ・ロシャンさんは、「私は稚内でやりたいことが沢山あります。日本人学生との交流、日本語の熟達、最先端のIT技術を身につける、など枚挙にいとまがありません。稚内での4年間をできる限り実り多いものにするためにベストを尽くします」と決意を述べました。


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HOT NEWS:インターンシップで現場を体験

2017年08月25日

 講義「インターンシップ」を受講している2年生9名が、8月から市内の団体の協力を得て、インターンシップを行っています。

 稚内市役所観光交流課でインターンシップを行った、管野航平さん、柴田瞭我さんは、市内観光施設の視察や、稚内観光マイスターについて学んだほか、8月26日(土)、27日(日)に開催される「最北端・食マルシェ」のイベント運営準備を体験しました。

 「これまでは自分がイベントで楽しませてもらっていたが、楽しませる側の準備の大変さを感じた。」「今後、観光について学ぶ時や、就職活動を行う際は、今回のインターンシップの体験を活かしていきたい。」と語っていました。


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