

5月14日(火)、本学にて3・4年生対象の「平成25年度 学内合同企業説明会」が行われました。今回は11企業にお越しいただき、ありがとうござました。
4年生にとっては就活の一環として、また3年生にとっては企業の方から直接業務内容などを伺う貴重な時間となりました。
参加した学生は各企業のブースで企業の説明を受け、積極的に質問をしていました。

5月9日(木)、礼文高校宿泊研修の一環で、1年生10名が本学を訪れました。
本学の紹介、進路講話のあと、施設見学、授業見学、学食体験等が行われました。
模擬授業では、自分たちが撮影した写真をもとに、映像作品を制作しました。
本学の学生が、市内のイベント等で活躍しています。
◆「協働のまちづくりサロン」に参加

4月27日(土)、稚内市役所で行われた「協働のまちづくりサロン」(稚内市主催)に自治体職員を目指す本学学生6人が参加しました。
「稚内がもっと楽しく住みやすくなるアイデアを出し合おう」をテーマに、稚内市の職員の方や、市民の方とともに、グループワーク形式でアイデアを出し合いました。
学生にとっては、ファシリテーション(ワークショップの企画・運営技術)を学び、非常に有意義な時間となりました。
◆「みんなおいでよ!親子ふれあいデー」

4月29日(月祝)、稚内総合文化センターにて行われた、「みんなおいでよ!親子ふれあいデー」(稚内市教育委員会主催)に、こがくぼ(こども学生ボランティア)の学生7名が参加しました。
射的、ヨーヨー釣り、ハイパーボールすくい、物づくり体験コーナーといったイベントのサポート役として参加し、子どもたちで大賑わいだったイベントのお手伝いをしました。
4月17日付の『北海道新聞』留萌・宗谷版に、「夜間主クラス 社会人に人気/稚内北星学園大」と題された記事が掲載されました。
3月に卒業した飯沼さんと秋山さん、研究生を終了した太田さんの3人が取り上げられ、それぞれの論文の概要と仕事との関連などが紹介されています。
ハザードマップを電子化して有効利用の方法を検証した飯沼さんは、「IT技術にも強くなり、プレゼンテーションの資料も作れるようになりました」。
「アイヌ民族の格好良さ」を伝えたいと北方民族の交易史をまとめた秋山さんは、「学んだ歴史を観光に生かしたい」。
ソフト開発を行った太田さんは、「勉強自体が楽しいし、技術が仕事に役立つ」。
詳しくは紙面をご覧ください。

4月6日(土)、稚内北星学園大学第14回入学式が開催され、工藤広稚内市長ほか多くの来賓および父母・教職員・在学生が見守る中、新入生を迎えました。
新入生たちは、入学式に先立って行われたさまざまなガイダンスや交流イベントに参加してきたため、お互いに声をかけあうなどくつろいだ様子でした。
しかしパイプオルガンの荘厳な音色からいったん式が始まると、入学への期待と決意を新たにして表情をひきしめていました。
入学許可の宣言のあと、「大学の自由さを謳歌するとともに、そこに必要な責任も全うしてください」と佐々木学長からの祝辞が贈られ、続いて工藤市長から祝辞をいただきました。
生田桃子さんから新入生の言葉、石橋豊之さんから在校生の言葉が述べられて式は終わり、恒例となったロビーでの稚内海峡太鼓保存会のみなさんによる力強い演奏が新入生を祝福しました。
3月23日(土)、「オープンキャンパス」が本学で行われました。
今回のオープンキャンパスでは、坪内先生による「進路について考える」、柊先生による「大学紹介」を行いました。

その後、「教職コース」「情報メディアコース」「地域創造コース」の3コースに分かれ、それぞれ自分自身の興味関心に沿った内容の授業を体験しました。

特に板書指導室では、本学4年生の若松翔くんによる模擬授業が行われました。
模擬授業終了後、参加者全員で反省会を行い「教えることの難しさ」を痛感しました。

平成24年度から、初めて3月(春休み)にオープンキャンパスを開催いたしました。
高校生や保護者の方は「進路を考える機会」として,各高校の先生方におかれましては、「進路指導の一貫」として、本オープンキャンパスをご活用いただけると幸いです。
ご参加いただきました皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

3月17日(日)、稚内北星学園大学第12回卒業証書授与式が開催され、稚内市副市長達英ニ様をはじめ多くの来賓、並びに父母・教職員・在学生に見守られながら卒業生たちが新たな生活への一歩を踏み出してゆきました。
式はパイプオルガンの清冽な調べとともに開始され、卒業証書授与へと続き、卒業生たちは、一人ひとり壇上に上がり、佐々木学長より証書を授与されました。また研究生には研究生証書、さらに教員免許状、司書修了証書、社会教育主事課程修了証の授与が行われました。続いて、最優秀賞、学長賞の表彰が行われ、それぞれに会場からの大きな拍手で祝福を受けました。
佐々木学長からは「社会人となっても勉強を続きます。本学の建学の理念を忘れずに地域社会で活躍してください」との激励の言葉が卒業生に送られました。
卒業生から本学へ記念品贈呈が行われた後、在校生を代表して佐藤将大さんが送辞を、卒業生を代表して小野壮一さんが答辞を述べました。
式終了後ロビーでは稚内海峡太鼓保存会のみなさんによる演奏が行われ、力強いリズムが卒業生たちの門出を祝福しました。