最北端は最先端/稚内北星学園大学の情報技術教育の特徴

オープン・スタンダードな技術を学ぶ

 稚内北星のIT教育は「オープン・スタンダードな技術」を学ぶことを重視しています。「オープン・スタンダードな技術」とは、基本的な技術情報が公開されていて、それを誰でも手軽に利用できるように、情報の共有が保証されているものです。Linux(Unix系システム)やJavaの成功は、優れた技術内容もさることながら、まさに情報の公開・共有を尊重するオープンな姿勢が世界中の技術者や企業に共感されていることの証しといえるでしょう。

UnixをIT教育に導入したのも、Java言語をIT教育に取り入れたのも、稚内北星が日本で初めてでした。そこには、オープンな世界へ志向が明確に働いています。稚内北星はオープン・スタンダードの広がりを高く評価し、積極的にその一翼を担いたいと考えています。

資格試験に対応したカリキュラム

近年のIT業界では即戦力になるかどうかのひとつの目安とのして新しいタイプの資格試験が注目されています。これら資格は同種の国家資格とは異なり、実業務で必要となる新しいコンピュータ技術の知識が問われます。

情報メディア学部のカリキュラムはこれら資格試験の内容と重なる部分が多いので、学習の到達度を客観的に確認する意味も含めてこれら資格の受験を勧めています。

資格試験対応科目
Cisco CCNAネットワーク基礎、ネットワーク管理論
LPI(Linux Professional Institute)Unix I・II、OS基礎、システム管理論
Sun Certified Programmer for Jave PlatformJava言語 I〜IV
オラクルマスターデータベース論
XMLマスターXML概論

常に最先端のIT教育を提供

稚内北星のIT教育
1987年UnixサーバーとPCをネットワーク接続した環境で、Unix、C言語、ネットワークを柱とする情報技術教育を開始
1991年一人一台のワークステーション環境での実習環境を構築
1993年ネットワーク幹線を光ネット化
1995年インターネットを一般教養科目として全学生が履修。Java言語誕生。全学生を履修対象としたJava言語教育を開始
1996年広帯域メディア統合環境の構築
2000年世界最大規模のMPEG2のマルチキャスト配信環境の構築
2003年ギガビットネットワークに直結した映像編集実習室(PC・DVデッキ・編集確認用モニタ)の設置
2005年全学のネットワークを次世代のネットワーク環境であるIPv6化

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