稚内北星学園大学情報メディア学部
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○ ネットワーク
○ サーバ
○ キャンパス

いたるところに用意されたネットワーク

学内のあらゆるところからネットワークに接続できるように、ネットワークの出入口は全学で2000をこえています。新館の演習室には演習用コンピュウーター以外に、ノートパソコンなどを接続するための情報コンセントが一人一人に保証され、同時に新館大教室・中教室の机には全て情報コンセントと電源コンセントが完備されています。更に図書館・食堂などにも情報コンセントが設置され、何時でもどこでもインターネットにアクセスすることができます。

300台を超える実習用コンピュータ

学生が普段使う実習用コンピューターは、新館に200台、本館マルチメディア作成室に60台、システム管理用実習用に60台のあわせて320台が用意されています。当然、全てのネットワークに高速接続されています。このコンピュウーターの台数は、一人当たりにすると約0.6台にもなり、多くの都心の大学では0.1台程度であることと比較すると非常にぜいたく環境です。もちろん、こうしたコンピューターは全て自由に使うことができ、空いていないということはありません。更に、4年目の学生の研究室には別にコンピューターが用意されているので、それらも含めると400台を超えるコンピューターが学内に用意されています。

4年目には学生研究室

最終学年の4年生には全て学生研究室があります。これは文科系の大学では大変珍しく、理科系ですらも都心の大学では珍しくなりつつあります。本学ではじっくりと研究するために学生数名に一部屋の割合で研究室が配当されています。当然、ネットワークやコンピューターも完備されています。

UnixとWindowsのデュアルシステム

主な演習用コンピューターのオペレーティングシステムはUnixとWindowsNTのデュアルシステムになっています。Windowsではマルチメディアの作成などが中心ですが、いまやWindowsが使えるのはあたりまえです。本学では、その前進の短大時代から10数年以上のUnix教育の伝統を生かし、Unixでの教育にも力を注いでいます。インターネットの基盤を支えているのはUnixであることは有名です。ネットワーク技術者として活躍するためにはUnixを学ぶことが必須とされているのです。

超高速ネットワーク

基幹ネットワークは全てGigabit(GbE)を複数束ねた最新の超高速ネットワークになっており、マルチキャストによる放送を支えるために2台の高速ルータが配置される最新の設計になっております。






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