学科紹介:情報メディア学科

稚内北星学園大学の情報メディア学科の特徴は様々な分野の統合により深く学習・研究できることです。

情報メディア学科の教育目的

インターネットを中心とした情報化社会を支える高度な情報技術・知識を持ち、またそれらを支える数学基礎力を養うとともに、利用者の立場に立ったデザインやコンテンツ制作・発信能力、および情報化社会を広い視野から見ることができ、またそれら知識を教授できる人材を育成する。

● 映像・デザイン(Expression)

 現在、Webページは単にページを美しくデザインするだけでなく、オンラインサービスの「窓口」として機能的な設計をすることが求められています。
 また、映像は多チャンネル化時代となりコンテンツ(内容)の充実が求められています。
 デジタルコンテンツの充実を図れる人材が広く求められているなか、稚内北星学園大学では、単に道具としてソフトウェアを使いこなせるだけではなく、IT技術を理解してコンテンツ制作を行える人材を育成しています。

● 情報技術(IT)

 IT技術が社会で果たしている役割は非常に重要なものです。特にインターネットの発展が、情報やモノの流通を便利にしてくれました。
 インターネットを中心としたIT技術の中で現在大変注目されているのが、JavaやUnixなど「オープンスタンダードな技術」と呼ばれるライセンス料など払う事なしに誰でも利用できる技術です。
 稚内北星学園大学は、これらの技術を日本で始めて教育に取り入れた大学として、社会的にも高い評価を得ています。
 本学でITを学ぶことで、これからのIT社会を担う技術力を習得することが可能です。

● コミュニケーション(Communication)

 多くの人びとが、インターネットにアクセスし、サイバースペースにあるさまざまなサイトで必要な情報を入手し、楽しい時間を過ごしています。
 しかし、こうした時代だからこそ、サイバースペースの社会的な影響力を捉える洞察力を養うことが必要です。特に重要なのが、社会的な問題を把握するときに中心となるコミュニティ感覚です。
 稚内北星学園大学では、社会学などの分野を具体的な事例を踏まえながら学ぶことで、羽ばたく想像力とコミュニティ感覚を両立させます。

● 教職課程(Teacher Training Course)

 数学や情報をどのように教えたら生徒にとってわかりやすいか、生徒から進路の相談を受けたときにどう応じたらいいかなどを学ぶことはもちろんですが、さまざまな技術や問題が次々と出てくる社会で現代の社会がどういった変化を遂げていくのかを良く理解し、教育や指導に生かしていける教員を育成します。

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