教員免許状更新講習

2016年8月8日(月)〜12日(金)の期間において、必修領域、選択必修領域、選択領域の教員免許状更新講習を行います。
・必修講習:2016年8月8日(月)
・選択必修講習:2016年8月9日(火)
・選択講習:2016年8月10日(水)〜12日(金)

定員のため、全ての受け付けを終了しました。(6/16)

開催要項(必修講習)

講習名 開催日時
教育の最新事情
2016年8月8日(月)
国の教育政策や世界の教育の動向を確認しつつ、社会・経済の変化に応じたキャリア教育のあり方について理解・考察する。また、子どもの発達に関する脳科学的、心理学的側面の最新知見の学習をベースに、特別支援教育に関する課題の理解や、カウンセリングマインドの必要性について理解を深めることを目指す。
 【担当講師】
米津 直希(情報メディア学部講師)
刀根 夕紀(情報メディア学部非常勤講師、市立稚内病院臨床心理士)
松浦 孝寿(情報メディア学部非常勤講師、稚内養護学校校長)

開催要項(選択必修講習)

講習名 開催日時
学校・家庭・地域の連携と協働
2016年8月9日(火)
選択必修領域として示されている「学校、家庭並びに地域の連携及び協働」に基づく内容を扱う。ここでは、学級経営・学校経営のあり方を出発点として、学校・家庭・地域の連 携・協働の必要性及び意義について学習する。具体的な問題として教育相談のあり方や、学校における危機管理なども扱いながら理解を深める。さらに、連携・協働を進めるにあたって配慮が必要とされる情報セキュリティについても触れることで、実践的な知識・技能の習得を目指す。
 【担当講師】
米津 直希(情報メディア学部講師)
加藤 良平(情報メディア学部非常勤講師、稚内市教育委員会教育相談所長)
安藤 友晴(情報メディア学部教授)
坪内 晃(情報メディア学部教授)

開催要項(選択講習)

講習名 開催日時 主な受講対象者
インターネット活用と情報モラル
2016年8月10日(水)
幼稚園、小学校
中学校、義務教育学校
高等学校、中等教育学校
特別支援学校、幼保連携型認定こども園
LINE を使ったいじめ、個人情報の流出と悪用など、携帯ネット端末を めぐる問題は絶えません。本講座では、インターネットの仕組みの基本から、その利用におけるリスクとその回避法、つい侵害してしまいそうになる著作権、自分の情報を守る情報セキュリティなどを学び、インターネット活用によるメリットも考慮しながら子どもたちとともにどのようにルール作りをしていけばいいかを考えます。
 【担当講師】
佐賀 孝博(情報メディア学部教授)
小泉 真也(情報メディア学部准教授)
B.P.ゴータム(情報メディア学部准教授)
「調べ学習」を通して学ぶ
図書館・ICT機器活用
2016年8月11日(木)
小学校、中学校
義務教育学校、高等学校
中等教育学校、特別支援学校
児童・生徒がICT 機器の活用法を学ぶには、それぞれの機器の使い かたを単独で教えるよりも、それらが必要とされる文脈の中で教えることが効果的です。それには児童・生徒がみずからICT 機器を操作する機会が多くある「調べ学習」が最適です。「調べ学習」の全過程を通してICT 機器をどのように活用していくかを考えます。同時に、「調べ学習」では重要な意味を持つインターネットと学校図書館の効果的な活用法も併せて考えます。
 【担当講師】
安藤 友晴(情報メディア学部教授)
石橋 豊之(情報メディア学部助教)
北海道だからこそできる「身近なもの」を活用した授業
〜「体験活動」、「自然」、「遊び」を取り入れた授業展開〜
2016年8月12日(金)
幼稚園、小学校
中学校、義務教育学校
高等学校、中等教育学校
特別支援学校、幼保連携型認定こども園
最近の教育現場では、「豊かな体験活動」の充実(北海道教育委員 会)や、「直接体験」(文部科学省)の重要性が謳われています。そこで本講習は、北海道に存在する豊 かな「自然」を生かした「自然体験活動」を中心に、子どもたちの豊かな情操,健康な身体を育む 「体験 活動」や「遊び」を取り入れた教科横断的な授業方法の展開を考えます。「総合的な学習の時間」をはじ めとする全ての教科で活用できる「体験活動」を取り入れた新しい授業方法の可能性を提示します。
※「上靴」の準備と「運動ができる服装」で講習においでください。
 【担当講師】
侘美 俊輔(情報メディア学部准教授)
伊藤 輝之(情報メディア学部非常勤講師、ゆうち自然学校代表)

開催日時

日時
2016年8月8日(月)(必修講習)
2016年8月9日(火)(選択必修講習)
2016年8月10日(水)〜8月12日(金)(選択講習)

時間
・選択講習:共通 9:00〜17:00
・選択必修講習:共通 9:00〜17:10
・必修講習: 9:00〜18:00

会場

会場:稚内北星学園大学
   〒097-0013 稚内市若葉台1丁目2290番地28
      バス停北星大学前下車徒歩3分
      ※ 駐車場(無料)利用可
      ※ ACCESS MAP(PDF形式)

受講料

必修講習(6時間)6,000円
選択必修講習(6時間)6,000円
選択講習(6時間) 各講習6,000円

募集定員

必修講習50人、選択必修講習50人、選択講習各35人

受講対象者

:下記のいずれかに該当する方
 (1)平成29年3月31日が現有免許状の修了確認期限で生年月日が以下の方
  ・昭和36年4月2日 〜 昭和37年4月1日
  ・昭和46年4月2日 〜 昭和47年4月1日
  ・昭和56年4月2日 〜 昭和57年4月1日
 (2)平成30年3月31日が現有免許状の修了確認期限で生年月日が以下の方
  ・昭和37年4月2日 〜 昭和38年4月1日生
  ・昭和47年4月2日 〜 昭和48年4月1日生
  ・昭和57年4月2日 〜 昭和58年4月1日生
 (3)全学校種の現職の教諭(臨時・非常勤講師を含む)

※「教員免許更新制」の制度に関する詳細は、文部科学省のホームページをご覧ください。

受講申込について

定員に達しましたので、申し込みは終了しました。(6月16日)

キャンセルについて

2016年7月29日(金)までに電子メール等でご連絡ください。期日までにキャンセル手続きを終えた受講生には、受講料(振込手数料等を除いた額)を返還します。

修了認定について

 修了認定は、講習終了後に行う修了認定試験によって判定します。修了認定の結果については、講習終了後2週間以内に通知します。
 全ての講義を受講し、修了認定試験に合格しなければ、履修証明書は発行できませんのでご注意ください。

受講にあたっての注意

I  講習の開始時刻について
 講習は午前9時より開始しますので、それまでに受け付けを済ませてください。
 受け付けは、開始時間の30分前からです。
II  遅刻、早退、欠席について
 遅刻、早退、欠席は、原則認められません。遅刻については、講習開始から20分間(9時20分まで)までしか認められません。
 各講習に定められた時間数を受講しなければ履修認定されません。
III  受講票について
 受講手続きが完了した受講生には、受講票を発行いたします。講座当日は、受講票を忘れずお持ちください。
IV  昼食について
 期間中、大学内の食堂が営業しておりますので、ご利用ください。
V 講習の中止について
 自然災害、交通機関の事故等、本学の都合により講習が中止になる場合があります。事前に判明した場合は、本学ホームページ及びメール等でお知らせいたしますので、各自、受講前に必ず確認するようにお願いたします。
VI 喫煙について
  大学内(敷地を含む)は、すべて禁煙となっております。
VII 講習に必要な準備について
 各自、筆記用具、ノート等を準備してください。また、8月12日(金)に行われる選択講習「発達段階に着目した基本の運動を実践するための“体つくり運動”の重要性」に参加される方は、「上靴」の準備と「運動ができる服装」で講習においでください。

実施要項のPDFファイル

2016年度 教員免許状 更新講習 実施要項 PDFファイル

お問い合わせ

お急ぎの方は教員免許状更新講習担当までお問い合わせください。
稚内北星学園大学 事務局
〒097-0013 北海道稚内市若葉台1-2290-28
TEL: 0162-32-7511
FAX: 0162-32-7500
e-mail: info@wakhok.ac.jp

▲ TOPページに戻る

MENU

お問い合わせ

  • 稚内北星学園大学
  • 097-0013
  • 北海道稚内市若葉台1-2290-28
  • TEL : 0162-32-7511
  • フリーダイヤル : 0120-311014
  • FAX : 0162-32-7500
  • MAIL : info@wakhok. ac.jp

資料請求はこちら


  • まちなかメディアラボ
  • 097-0022
  • 北海道稚内市中央3丁目9-12
  • TEL : 0162-22-6565
  • FAX : 0162-73-0973
  • MAIL : machilabo@wakhok.ac.jp

Copyright © Wakkanai Hokusei Gakuen University. All rights reserved.