教員免許状更新講習

2017年8月7日(月)〜12日(土)の期間において、必修領域、選択必修領域、選択領域の教員免許状更新講習を行います。

・必修講習:2017年8月7日(月)
・選択必修講習:2017年8月8日(火)
・選択講習:2017年8月9日(水)〜12日(土)

◆有効期間の更新又は更新講習修了確認のための申請
 免許状の更新には、必修・選択必修・選択の3つ分野の講習を、下記の時間以上受ける必要があります。
・必修講習 6時間以上
  本学開設日・講習数 8月7日(月)・1講習
・選択必修講習 6時間以上
  本学開設・講習数 8月8日(火)・1講習
・選択講習 18時間以上
 本学開設日・講習数 8月9日(水)〜8月12日(土)・4講習
※選択講習は1講習6時間なので、3講習受講すれば18時間分の履修となります。

※選択講習の4講座は全て定員となりましたので、受付を終了しました。キャンセル待ち、不明な点などありましたら大学までお問い合わせください。 (5月18日)

開催要項(必修講習)

講習名 開催日時
教育の最新事情
2017年8月7日(月)
国の教育政策や世界の教育の動向を確認しつつ、社会・経済の変化に応じたキャリア教育のあり方について理解・考察する。また、子どもの発達に関する脳科学的、心理学的側面の最新知見の学習をベースに、特別支援教育に関する課題の理解や、カウンセリングマインドの必要性について理解を深めることを目指す。【定員60名】

 【担当講師】
米津 直希(情報メディア学部准教授)
刀根 夕紀(情報メディア学部非常勤講師、市立稚内病院臨床心理士)
高木 美穂(情報メディア学部非常勤講師、稚内養護学校教頭)


開催要項(選択必修講習)

講習名 開催日時
学校・家庭・地域の連携と協働
2017年8月8日(火)
選択必修領域として示されている「学校、家庭並びに地域の連携及び協働」に基づく内容を扱う。ここでは、学級経営・学校経営のあり方を出発点として、学校・家庭・地域の連携・協働の必要性及び意義について学習する。具体的な問題として教育相談のあり方や、学校における危機管理なども扱いながら理解を深める。さらに、連携・協働を進めるにあたって配慮が必要とされる情報セキュリティについても触れることで、実践的な知識・技能の習得を目指す。【定員60名】

 【担当講師】
米津 直希(情報メディア学部准教授)
加藤 良平(情報メディア学部教授)
安藤 友晴(情報メディア学部教授)
但田 勝義(情報メディア学部教授)

開催要項(選択講習)

講習名 開催日時 主な受講対象者
見る、触れる算数・数学をつくる教具・学習具の開発〜わかる楽しい!おもしろ教具・学習具〜
2017年
8月9日(水)
幼稚園、小学校、
中学校数学科、
義務教育学校算数・数学科、
高等学校数学科、
中等教育学校、
特別支援学校教員向け
算数・数学の授業を実験として構成し、その道具としての教具・学習具の開発を体験します。特に、学習具、すなわち、子供一人一人が所有、操作でき、自分の中に算数・数学をつくるものに焦点を当てます。次期学習指導要領算数科・数学科の改善の方向性として示された、幼児教育から始まる、小学校、中学校、高等学校教育における資質・能力、教科目標の連続性を踏まえ、わかる楽しい授業づくりについて学習具を通して考えます。【定員35名】
※対象職種が「教諭」向けのため、「養護教諭」の免許更新の講習としては適しません。

 【担当講師】
澁谷 久(情報メディア学部教授)
講習名 開催日時 主な受講対象者
調べ学習を通して学ぶ
図書館・ICT機器活用
2017年
8月10日(木)
幼稚園、小学校、
中学校(国語・社会科)、
義務教育学校(国語・社会科)、
高等学校(国語・社会科)、
中等教育学校、特別支援学校、
幼保連携型認定こども園教員向け
近年、児童生徒が正課および正課外の活動の中で「調べ学習」を行う機会が増えています。「調べ学習」の際には、インターネットや図書館から必要な情報を取得するだけではなく、その情報の正確さや有用さを判断する「情報リテラシー」の知識が必須です。本講習では、調べ学習の背景と方法を理解したうえで、インターネットと図書館のそれぞれの特性や利用にあたっての注意点について、実例を通して学びます。【定員40名】
※対象職種:教諭・養護教諭

 【担当講師】
安藤 友晴(情報メディア学部教授)
石橋 豊之(情報メディア学部助教)
講習名 開催日時 主な受講対象者
授業が楽しくなるICT機器活用
2017年
8月11日(金)
幼稚園、小学校、
中学校(国語・社会科)、
義務教育学校(国語・社会科)、
高等学校(国語・社会・情報科)、
中等教育学校、特別支援学校、
幼保連携型認定こども園教員向け
ICT機器を使った「わかる・楽しい」授業を展開するための基本を学びます。まず、授業の中で教員が電子黒板などのICT機器を効果的に活用する方法について理解します。次に、「児童生徒によるICT機器を用いたプレゼンテーション」をテーマに、児童生徒がICT機器を活用できるようにするための指導のポイントを整理します。【定員35名】
※対象職種:教諭・養護教諭

 【担当講師】
安藤 友晴(情報メディア学部教授)
澁谷 久(情報メディア学部教授)
石橋 豊之(情報メディア学部助教)
講習名 開催日時 主な受講対象者
北海道だからこそできる「身近なもの」を活用した授業〜「体験活動」、「自然」、「遊び」を取り入れた授業展開〜
2017年
8月12日(土)
幼稚園、小学校、
中学校、義務教育学校、
高等学校、中等教育学校、
特別支援学校、
幼保連携型認定こども園
最近の教育現場では、「体験活動」の充実や、「直接体験」の重要性が謳われています。そこで本講習は、北海道に存在する豊かな自然を生かした「自然体験」を中心に、子どもたちの豊かな情操、健康的な身体を育む活動や、「遊び」を取り入れた教科横断的な授業方法の展開を考えます。「総合的な学習の時間」をはじめとする全ての教科で活用できる「体験活動」を取り入れた新しい授業方法の可能性を提示します。【定員45名】
※「上靴」の準備と「運動ができる服装」で講習においでください。天候が晴れた場合には、外で実習を行います。草花も触るのでアレルギーをお持ちの方はその対策もしてきてください。
※対象職種:教諭・養護教諭

 【担当講師】
侘美 俊輔(情報メディア学部准教授)
伊藤 輝之(情報メディア学部非常勤講師、ゆうち自然学校代表)

開催日時

日時
2017年8月7日(月)(必修講習)
2017年8月8日(火)(選択必修講習)
2017年8月9日(水)〜8月12日(土)(選択講習)

時間
・選択講習:共通 9:00〜17:10
・選択必修講習:共通 9:00〜17:10
・必修講習: 9:00〜17:00

会場

会場:稚内北星学園大学
   〒097-0013 稚内市若葉台1丁目2290番地28
      バス停北星大学前下車徒歩3分
      ※ 駐車場(無料)利用可
      ※ ACCESS MAP(PDF形式)

受講料

必修講習(6時間)6,000円
選択必修講習(6時間)6,000円
選択講習(6時間) 各講習6,000円

募集定員

必修講習
・教育の最新事情 60人
選択必修講習
・学校・家庭・地域の連携と協働 60人
選択講習
・見る、触れる算数・数学をつくる教具・学習具の開発 35人
・調べ学習を通して学ぶ図書館・ICT機器活用 40人
・授業が楽しくなるICT機器活用 35人
・北海道だからできる「身近なもの」を活用した授業 45人

受講対象者

:下記のいずれかに該当する方
 (1)平成30年3月31日が現有免許状の修了確認期限で生年月日が以下の方
  ・昭和37年4月2日 〜 昭和38年4月1日
  ・昭和47年4月2日 〜 昭和48年4月1日
  ・昭和57年4月2日 〜 昭和58年4月1日
 (2)平成31年3月31日が現有免許状の修了確認期限で生年月日が以下の方
  ・昭和38年4月2日 〜 昭和39年4月1日生
  ・昭和38年4月2日 〜 昭和49年4月1日生
  ・昭和58年4月2日 〜 昭和59年4月1日生
 (3)全学校種の現職の教諭(臨時・非常勤講師を含む)

※「教員免許更新制」の制度に関する詳細は、文部科学省のホームページをご覧ください。

受講申込について

申し込み期間
開始:2017年4月17日(月)9時から
締切:2017年7月14日(金)17時まで
(申し込み人数により、途中で締め切らせていただきます)

【ホームページからの申込みができない方】
ホームページでの申込みができない方には、別途、受講申込書を配布いたしますので大学までご連絡ください。

・受講申込み受付後、受講料の支払いに関するご案内を電子メールまたは文書で連絡いたします。
・申込みは、先着順に受け付け、受講申込手続完了者には、受講票を郵送いたします。
・申込みから受講終了までの流れについては、7ページをご覧ください。

キャンセルについて

2017年7月26日(水)までに電子メール等でご連絡ください。期日までにキャンセル手続きを終えた受講生には、受講料(振込手数料等を除いた額)を返還します。

修了認定について

 修了認定は、講習終了後に行う修了認定試験によって判定します。修了認定の結果については、講習終了後2週間以内に通知します。
 全ての講義を受講し、修了認定試験に合格しなければ、履修証明書は発行できませんのでご注意ください。

受講にあたっての注意

I  講習の開始時刻について
 講習は午前9時より開始しますので、それまでに受け付けを済ませてください。
 受け付けは、開始時間の30分前からです。
II  遅刻、早退、欠席について
 遅刻、早退、欠席は、原則認められません。遅刻については、講習開始から20分間(9時20分まで)までしか認められません。
 各講習に定められた時間数を受講しなければ履修認定されません。
III  受講票について
 受講手続きが完了した受講生には、受講票を発行いたします。講座当日は、受講票を忘れずお持ちください。
IV  昼食について
 期間中、大学内の食堂が営業しておりますので、ご利用ください。
V 講習の中止について
 自然災害、交通機関の事故等、本学の都合により講習が中止になる場合があります。事前に判明した場合は、本学ホームページ及びメール等でお知らせいたしますので、各自、受講前に必ず確認するようにお願いたします。
VI 喫煙について
  大学内(敷地を含む)は、すべて禁煙となっております。
VII 講習に必要な準備について
 各自、筆記用具、ノート等を準備してください。また、8月12日(金)に行われる選択講習「発達段階に着目した基本の運動を実践するための“体つくり運動”の重要性」に参加される方は、「上靴」の準備と「運動ができる服装」で講習においでください。

実施要項のPDFファイル

2017年度 教員免許状 更新講習 実施要項 PDFファイル

お問い合わせ

お急ぎの方は教員免許状更新講習担当までお問い合わせください。
稚内北星学園大学 事務局
〒097-0013 北海道稚内市若葉台1-2290-28
TEL: 0162-32-7511
FAX: 0162-32-7500
e-mail: info@wakhok.ac.jp

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  • FAX : 0162-73-0973
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