目的のページを直接見るには

最近、テレビの番組や雑誌などで様々なインターネット関連の情報が、見受けられるようになりました。雑誌などでもhttp://www〜で始まる『URL』というものが表示されています。その他にも、様々な所でこの『URL』を見かけることがあるのではないかと思います。

URLとは?

それでは、ここで出てきた『URL』とは、一体なんでしょうか?
”WWWサービスを利用する上での住所のようなもの”とでも理解しておいて下さい。例えば、つぎの
http://www.wakhok.ac.jp
は、本学のWWWサービスの『URL』です。ここでhttp://www.wakhok.ac.jpが、どういうものを表しているかというと、次のように右から左へと見て行きます。
  1. jp:日本の
  2. ac:教育機関の
  3. wakhok:稚内北星学園短期大学の
  4. www:wwwという名前のコンピュータの
  5. http:httpというサービスを利用する
ということをそれぞれ表しています。これが、『URL』の基本です。

URLを直接指定してページを見る

それでは、早速URLを直接指定してページを見る方法について見て行きましょう。
それには下の2通りのやり方があります。
  1. 「Open」ボタンをクリックしてURLを入力する方法。
  2. NetscapeのURLが表示されている部分に直接入力する方法。

では、1番目の方法について説明します。
  1. Netscapeの「Open」ボタンをクリックします。そうすると次のようなウィンドウが現れます。
    ここで、URLを新たに入力するためにボタンをクリックして下さい。

  2. 実際に『URL』を入力します。
    ここでは、”北海道新聞社”のホームページの『URL』
    http://www.hokkaido-np.co.jp
    を以下のように入力して下さい。

  3. 入力が終ったら、「リターンキー」を押すか、ボタンを押して下さい。これで、目的のページを見ることが出来ます。

次に2番目の方法について説明します。
  1. のピンク色の『URL』が表示されている部分に注目して下さい。この部分は、『URL』を表示しているだけではなく、ここに直接『URL』を入力して目的のページを見ることも出来るのです。

  2. まず、今表示されている『URL』を消します。それには、表示の末尾でマウスの 「左ボタン」をクリックします。
    この場合だと、start.htmlのl(エル)の後ろです。拡大図→
    そこから、「バックスペースキー」を押し必要の無い部分を消去します。

  3. あとは、同様にして『URL』を入力して下さい。

  4. 入力が終ったら「リターンキー」を押します。


以上の2通りの方法を説明しました、どちらの方法でも結果は同じですので、自分の使いやすい方を覚えると良いでしょう。
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