ビデオの電源を入れる
机の右奥にあるミキサー(ボリュームなどのスイッチがたくさんついた15 cm程度の大きさの装置2つ)のLED(赤く光るもの)が点灯しているかどうか、みてください。点灯していれば、電源ははいっていますので、次の操作にうつります。
LEDがついていないときには、机の右下にあるスイッチを入れます。
続いて、ビデオの電源をいれます。ビデオカメラ上部の緑色のピンのでたスイッチを「カメラ」と書かれた側にいれてください。
カメラのレンズ前についているふたをとってください。小さな三脚の足を適当に曲げてカメラが自分の方を向くようにしてください。
次にヘッドホンとマイクのついた「ヘッドセット」をとりだしてください。(コードが絡んで抜きにくいかも知れませんが、よくほどいてください。)
これで、ビデオ・オーディオの準備ができました。
テレビ電話の起動(自分の画像を映してみる)

上のように「テレ・コミュニケーション」の中の
「テレビ電話」を選択してください。
うまく起動できると、上のようなウィンドウが登場します。
ビデオ・ウィンドウの表示:上のメイン・ウィンドウの「ビデオ」のボタンを押してください。 下のようなビデオ画面のウィンドウが出ます。 ビデオ・カメラを動かして、画面に表示されることを確認してください。
また、ウインドウ右上の表示が「受像」となっているときは、相手方からの画面が写る状態ですので、ここをクリックして、「自分」という表示にしてください。
テレビ電話:メイン・ウィンドウの中の2人が会話している絵のアイコンを クリックしてください。

次のようなユーザーの一覧が表示されます。 左側の所属のなかから、自分の相手を探してクリックしてください。
相手の名前がわからないときや表示が出ないときには、座っている座席を指定します。座席が、 a1 ならば、 ewsa1 と、表示されます。
座席は、次のようになっています。
教室前方
j1 i1 h1 g1 f1 e1 d1 c1 b1 a1
j2 i2 h2 g2 f2 e2 d2 c2 b2 a2
..........................
入口 i6 g6 e6 c6 a6

電話と同じく一方の人が呼び出し、 呼び出された人はそれに応答します。 (2人が同時に呼び出そうとする必要はありません。 また、相手が既に「テレビ電話」を使っている時にはつながりません。)
相手から呼出しがあったら、「了解」ボタンをクリックしてください。
(注意)会話を始めるときには、画面右上のボタンを、「受像」にしてください。
(注意)ヘッドセットをしないと、会話はできません。
音は絵より少し遅れて出ますから、初めのうちは奇妙な感じがするかもしれません。
終了するときは、「ファイル」というボタンから、「終了」を選んでください。 (一度終わって、別の人と電話しようとしてうまくいかないときには、一端終了して、もう一度起動してください。)