稚内北星学園大学

2019年度 第3期 公開講座

稚内北星学園大学では、地域の教育力向上に資するべく、公開講座を企画いたしました。受講料は全て無料です。多くのご参加をお待ちしています。(道民カレッジ連携講座となっております)

受講料/無料
申し込み/開催の前日までに電話または申し込みフォームでお申込みください。 申し込みフォームはこちらです。

問い合わせ/稚内北星学園大学 地域創造支援センター
フリーダイヤル 0120-311-014

公開講座一覧

講座名
開講日開講時間会場対象定員
①「AIと、地域の社会と経済を考えよう (道民カレッジ連携講座 申請中)
2月21日(金)18時00分~19時00分(60分)本館3階 301教室一般市民30名
 紅白歌合戦で(人工知能)が“復元”した美空ひばりが歌う時代になりました。AIは社会を翻弄するのでしょうか、それとも人間と共存できるのでしょうか。経済学者の立場から今後一層普及するAI技術の本質を提示し、私たちの暮らしやビジネスに与えるインパクトを共に考えたいと思います。【講師:田村 龍一】
②「OpenStackで始めるIaaS環境構築入門」 (道民カレッジ連携講座 申請中)
2月26日(水)18時00分~19時30分(90分)新館3階 1301教室一般市民50名
 IaaS環境構築管理ソフトウェア「OpenStack」はLinux上で動作するプライベートクラウド環境を構築できるオープンソースソフトウェアです。本講座では、packstackを用いてOpenStackを展開し、WebeUIを通じてテナント向けテストVM(virtual machine)を用意するところまでの手順を解説します。【講師:浅海 弘保】
③「翻訳を考える~文学作品を中心に」 (道民カレッジ連携講座 申請中)
2月27日(木)18時00分~19時30分(90分)本館3階 301教室一般市民30名
 外国語で書かれた小説や詩などの作品を読むとき、翻訳された作品に接することが多いと思います。たいていは何の疑問も持たず、日本語に翻訳されたものを読んでいると思いますが、翻訳は誰が訳しても同じというわけではなく、翻訳者の解釈が反映されています。本講座では、英語の原文と複数の翻訳者の訳の違いを見比べ、翻訳者の訳の意図を考えます。そして、外国語を日本語に訳すときの言葉選び等も見ていきたいと思います。 【講師:相原 成史】
④「最果てへの旅~戦前期の台湾と樺太をめぐる観光~」 (道民カレッジ連携講座 申請中)
2月28日(金)18時00分~19時30分(90分)本館3階 301教室高校生以上30名
 植民地であった台湾と樺太に対して内地の人々はどのようなまなざしを向けていたのでしょうか。当時の文化人の紀行文などを手がかりに比較します。そして両地の観光事情などについても考えてみましょう。【講師:井出 晃憲】