| 学長プロフィール | 佐々木 政憲 ささき まさのり |
経歴
1970年(昭和45年)弘前大学人文学部経済学科卒業 研究分野経済学史・理論経済学 主な研究業績
単著
共著 |
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| 学部長プロフィール | 斉藤 吉広 さいとう よしひろ |
経歴
1983年(昭和58年)一橋大学社会学部卒業 研究分野メディアリテラシー論・コミュニケーション論 主な研究業績
『労働と生活』(共著 世界書院 1987年) |
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| 学科長 教授 |
南 満幸 | 英語学 日英語比較研究 | 北海道大学 北海道大学大学院 |
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20世紀末から今世紀にかけてのインターネットの爆発的な普及に伴って、国際語たる英語の重要性は増す一方です。英語が得意な人も、そうでない人も、それぞれのペースで英語力を向上させていきましょう。語学上達に「近道」はありません。結局物を言うのは、日々の努力の積み重ねです。 |
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| 教授 | 相原 成史 | メディアと小説の研究 | 明治大学 明治大学大学院 |
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19世紀アメリカ文学の研究が本職ですが、 本学ではインターネット等の新しいメディアによって、 従来の小説がどのように変化していくかを研究課題の一つとして取り組んでいます。 また英語の授業も担当しています。 |
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| 教授 | 池田 裕子 | 教育学 | 北海学園大学 北海道大学大学院 |
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教職課程の科目を担当いたします。専門は、日本教育史、中でも1905年から1945年まで日本の統治下にあった南樺太における教育の歴史を研究しています。講義では、教職を目指すうえで必要な教育思想や理論、制度などを、その歴史的側面に目を向けながら学んでいきます。 |
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| 教授 | 岩本 和久 | ロシア東欧文学 表象文化論 ロシア地域研究 | 東京大学 東京大学大学院 博士(文学) |
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ロシアの島サハリンが見える町、稚内で、ロシア語やロシア文化の授業を担当しています。ロシアについては何でも関心を持つようにしていますが、特に専門としている研究領域は現代ロシア文学やソヴィエト文学です。趣味はスキーで、冬になると稚内のスキースクールやスキーパトロールのお手伝いもさせてもらっています。 |
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| 教授 | 遠藤 孝夫 | 地域環境研究 | 東京大学大学院 博士(工学) |
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環境と社会系の専門科目を中心に担当いたします。日常の生活圏から地球規模まで様々なスケールにおける地域の環境と人々の活動との繋がりに関する諸課題を研究しています。地域の問題や環境問題に関心のある人は、気軽におたずねください。 |
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| 教授 | 坪内 晃 | 学校経営、教師教育、生徒指導 | 北海道教育大学旭川分校 |
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教育とは「子どもを人間にするための大人からの激励」であり、その専門家が教師です。本学の創立以来、ここで教員資格を取得した大勢の先輩が地元宗谷、道内の中学、高校で活躍しています。実践的な講義(授業)を特色にして、教師の役割を学び、基礎的な指導力を身につけましょう |
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| 准教授 | 小谷 彰宏 | メディアアート 現代美術 | 倉敷芸術科学大学大学院 |
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現代美術作家としてメディアアートの分野を研究し、鑑賞者参加型の作品を発表しています。CGやIT機器も使いますが、アナログ感覚で「見て・聞いて・触って…」人の五感で感じる作品を心がけています。それは、最終的に鑑賞するのは人間でいくら間にデジタル機器が入ろうと、人(創造者)と人(鑑賞者)とのコミュニケーションが感動を伝えるからです。この大学では、アート及びデザイン系を担当しますが、アナログ的思考でデジタルコンテンツの創造ができる授業を目指しています。 |
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| 講師 | 岡井 崇之 | 社会学 | 関西大学 上智大学大学院 |
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京都府の最北に生まれ育ちましたが、日本の最北・稚内にやってきました。社会学や社会調査論などを担 当します。雑誌、ゲーム、イベントなど、「とにかく好き!」というところから学問が始まってもいいと思っています。とことん好き になってはまってみて、そこから考えていきましょう。 |
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| 講師 | 侘美 俊輔 | スポーツ社会学 | 北海道大学大学院 |
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健康を希求する人は多く、近年では「運動」の必要性が言われています。
しかしながら、人はなぜ運動するのでしょうか? そのことが問われることなく、とりあえず「ウォーキング」をするのが一般的です。そこで、生涯スポーツ社会へ向け、既存のスポーツにとらわれない「マイ・スポーツ」の発見、必要な知識を一緒に学びましょう。 |
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| 講師 | 藤崎 達也 | 観光ガイド事業論 エコツーリズム | 明治大学 |
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私が担当する「観光学」は多くの人が暮らす都市から離れたイナカがフィールドです。私はイナカが大好きです。イナカでしかできないことをやりましょう。それは都市に暮らしていたのでは身に付きません。そして、都市の人たちが追い求めていること、日本中が取り戻そうとしていることなのです。稚内というすばらしいロケーションで観光学を学べる贅沢を、学生の皆さんと共有したいと思います。 |
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| 講師 | 若原 幸範 | 社会教育学 | 北海道大学大学院 |
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社会教育主事課程を担当しています。専門は社会教育学で、特に地域づくりのあり方とそのために求められる学習・教育のあり方を追求しています。主に北海道の農村地域におけるグリーン・ツーリズムの取り組みに学びながら研究しています。講義では、地域の人びとの学びを支え、地域づくりに貢献する社会教育主事を目指すため、教室の中だけでなく地域へ出かけて行き、現実の具体的な実践から学ぶことを重視します。 |
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| 学科長 教授 |
佐藤 元彦 | 偏微分方程式論 | 北海道大学 北海道大学大学院 博士(理学) |
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解析学は高校までの数学とはかなりイメージが異なることに驚かれるかもしれません。数学科で扱う偏微分方程式のイメージをお伝えできるには、4年目ゼミに参加してもらうしかないでしょう。微分積分学などでは、一部解析学のイメージをお伝えしたいと思っています。 |
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| 教授 | 安藤 友晴 | プログラミング | 信州大学大学院 |
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Javaによるプログラミングを担当します。特に J2EE と 呼ばれる、企業情報システムで使われている Java に関 心を持っています。プログラミングは、創造的で楽しい ものです。学生のみなさんにも、プログラミングの楽し さを味わってほしいと思っています。 |
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| 教授 | 佐賀 孝博 | プログラミング | 稚内北星学園短期大学 |
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UNIXで利用されるプログラミング技術や、 Java、Windowsアプリケーションソフトに関する科目を担当します。 でも一番好きなのはコンピュータゲームの制作について学生と語り合うことです。 新しいゲーム(エンターテインメント)を共に創作していければ嬉しいです。 |
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| 准教授 | 浅海 弘保 | 情報科学 | 東京理科大学 東京大学大学院 博士(理学) |
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Linuxに関するゼミやUnixの授業を担当します。オペレーティングシステムや情報ネットワークをデザインし、構築する場合、本質的に知識集約的な問題解決作業が伴います。システムが本来の目的を達し、かつ、より良いパフォーマンスを発揮するためにはどうすればよいかを明らかにする研究を展開していきます。 |
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| 講師 | 安東 雅訓 | 表現論 | 岡山大学大学院 |
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線形代数等の代数的な数学を担当します。大学で学ぶ新しい数学に戸惑うかもしれませんが、一つずつ順番に理解していけば美しい数学の世界が見えるはずです。高校までの数学との橋渡しをしながら数学の魅力を伝えていければいいと思っています。 |
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| 講師 | 小泉 真也 | 画像処理 | 岩手県立大学大学院 博士(ソフトウェア情報学) |
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画像処理は映像技術の発達とともに重要性が増しています。さまざまな分野においてコンピュータが映像を扱えるようにするために、人間の感覚や感性をどのように組み込むかという課題に取り組んでいます。
講義では主にC言語のプログラミングを担当します。コンピュータを学ぶとは、ソフトウェアの扱いにとどまらず、論理的・工学的な考え方を身に付けることが必要です。プログラミングはこの考え方の原点であり一度は学んでおきたい工学の基礎技術です。 |
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| 講師 | ビスヌ・プラサド・ゴータム | 分散コンピューティング クラウド・コンピューティング論 | 稚内北星学園大学 信州大学大学院 |
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コンピュータネットワークに関する技術及びインターネット上で用いられる様々なプロトコルやサービスの動作について理解する為に必要な、ネットワーク管理論及び監視、システム管理、データベース設計に関する科目などを担当します。研究に関しては、インターネット経由でアプリケーション(PaaS)、サービスやソフトウェアパッケージ(SaaS)、ハードウェアやインフラ(Haas Or IaaS)の提供する技術で最近注目されているクラウドコンピューティングに興味を持っています。 |
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| 講師 | 阪本 裕文 | 映像制作 映像研究 | 京都精華大学大学院 |
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専門は映像制作と映像研究であり、特に実験映画、ビデオアート、記録映画、現代美術における映像、メディアアートを対象としています。映像を中心としながら、芸術と文化を、社会的な関係性において把握することを目指しています(ここでの「社会的」という言葉の中には、テクノロジーの問題が含まれます)。皆さんが映像作品などを制作してゆく過程で、このようなことを意識してくれれば良いな、と思っています。 |
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| 講師 | 柊 和佑 | ディジタルアーカイブ | 筑波大学大学院 |
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司書になることは大変困難です。とはいえ、司書になる人は毎年一定数存在します。なれる人となれない人、その差を埋めるのは+αの知識と言われています。とはいえ、雑学と蘊蓄を蓄えろとは言いません。それらをくっつけて新しい何かを生み出す力こそ、司書に限らず求められている力なのです。まずは一緒に雑多な知識の集積をやってみませんか。 |
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