稚内北星学園大学情報メディア学部
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○ 学長
○ 「メディアとソフトウェア」
○ 「メディアと表現」系
○

「メディアと社会」系

佐々木政憲
津田治
張江洋直
一戸信哉
斉藤吉広
○ 教職課程
○ 生涯学習センター
○ 事務局
○ その他
佐々木政憲

担当科目近代社会理論史現代社会理論史(3年次)、市民社会論T市民社会論U「情報化社会と労働」(4年次)
専門:経済学史、経済原論
所属学会:経済学史学会、経済理論学会、環境経済・政策学会
一言: できるだけ時間と手間をかけずに、できるだけ多くのモノをというのが私たちの習い性になってます。それが「経済」の意味になっています。でもこの習い性のために私たちは21世紀を生き延びることが難しくなっています。私たちの生命維持装置が破壊されつつあるからです。ところで「経済」のもうひとつの意味は、この装置が正常に機能する仕組みのことでもあります。「経済」を学ぶ私のささやかなモットーは「モノは慎ましく、時間は豊かに」です。

津田治

担当科目経済学I経済学II(2年次)、総合演習環境経済学(3年次)、地域経済学(4年次)
専門:環境経済学、地域経済学(ごみ問題研究)
所属学会:環境経済・政策学会、応用地域学会、廃棄物学会、その他
一言:21世紀は環境問題や地域問題をいかに解決に向かわしめるかが鍵になります。この解決に向けて情報メディアがいかに貢献できるか考えていきたいと思います。

張江洋直

担当科目社会学I(1年次)、社会学II(2年次)、社会学III(3年次)、リアリティとメディア(4年次)
専門:理論社会学、社会学基礎論、現象学的社会学
所属学会日本社会学会、日本現象学会、日本現象学・社会科学会、日本社会学史学会
一言:現代がメディア変容による大きな社会変動期であるからこそ、かえって、経験やメディア・コミュニケーションなどを基礎からきちんと考える必要性は増大しているとおもいます。

一戸信哉

担当科目日本国憲法(1年次)、情報法論情報法論II(2年次)、国際情報法論(3年次)
専門:国際法、情報法
所属学会:国際法学会、アメリカ国際法学会情報通信学会
一言:最新設備が自慢の稚内北星。それはコンピュータマニアだけのものではありません。最新設備を使って、新しい社会科学に挑戦しましょう。ゼミでは、模擬裁判形式で、ネットワーク時代の新しい法律学にチャレンジしています。

斉藤吉広

担当科目コミュニケーション論(1年次)、メディアリテラシー論(3年次)、総合演習情報社会論(4年次)、「情報化社会と労働」(4年次)
専門:コミュニケーション論、技術社会学
所属学会日本社会学会、唯物論研究協会
一言:テレビは冷めて見てるし、電話は嫌いだし、テレビゲームにははまれないし…こんな私がこんな科目を担当していいのか? という疑問も湧きますが、ま、だからこそ見えてくることがあるということで。

   




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