井出 晃憲
いで あきのり

■ 最終学歴 学位

京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程(共生人間学専攻)研究指導認定退学

■ 職歴

中国社会科学院研究生院外国専家(2004-2005)
中国社会科学院研究生院外教(2005-2008)
北京科技大学中日経済技術学院外教(2006-2007)
東京立正短期大学現代コミュニケーション学科非常勤講師(2008-2009)
文教大学湘南総合研究所客員研究員(2009-)
筑波大学留学生センター非常勤研究員(2010-2011)
文教大学国際学部非常勤講師(2011-2014)
国立民族学博物館文化資源共同研究員(2013-2016)
稚内北星学園大学情報メディア学部准教授(2017-)

■ 研究業績

 - 著書

  1. 『京大探検部【1956-2006】』(共著)京大探検者の会編、新樹社、2006

 - 研究論文等

  1. 「アムール河岸の岩面画にまつわるナーナイ民族の説話について」『横浜ユーラシア文化館紀要』(単著)No.3,2015,pp.21〜25
  2. 「内モンゴル歴史紀行−蒙彊政権も今は昔−」『横浜ユーラシア文化館紀要』(単著)No.3,2015,pp.27〜37
  3. “Cultural Identities and Documentation of the Cultural Heritage in Indigenous people −The Case of Russian FarEast,Sikachi-Alyan Village Where Nanai People Live−” 文教大学湘南総合研究所紀要『SHONAN JOURNAL』(単著)Vol.5,2015,pp.21〜34,査読有
  4. 「グループ・ダイナミックスの観点より見たロシア極東シカチ・アリャン村における古代岩絵を観光資源とした村おこしに関する考察−文化的アイデンティティと文化財の保護−」文教大学湘南総合研究所紀要『湘南フォーラム』(単著)第17号,2013,pp.135〜152,査読有
  5. 「日本語教育におけるeラーニング利用の現状と課題」『教育システム情報学会』(共著)25(7),2011,pp.83〜88,共著者:市原明日香、吉田麻子、鈴木修子、今井新悟、井出晃憲
  6. 「『知はいかにして「再発見」されたか アレクサンドリア図書館からインターネットまで』」文教大学湘南総合研究所紀要『湘南フォーラム』(単著)第15号,2011,pp.190〜191
  7. 「古代岩絵の観光資源化による地域振興の試みに関する考察−ナナイ人の居住するロシア極東シカチ・アリャン村の事例−」文教大学湘南総合研究所紀要『湘南フォーラム』(単著)第14号,2010,pp.165〜181
  8. 「<麻辣教师>台词赏听」大连外国语学院『日语知识』(共著),2005,pp.25〜26,共著者:李暁東、井出晃憲
  9. 「“ヨーロッパ唯一の仏教国”カルムイキア紀行−草洋にたゆたう民族と人生−」大東文化大学アジア地域研究科『大東アジア学論集』(単著)第4号,2004,pp.112〜118

 - 学会発表等

  1. 「住民とNPOの協同的実践によって文化を紡ぐ〜企画展「岩に刻まれた古代美術 アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」の成功まで〜」日本国際文化学会第16回全国大会,宮崎公立大学,2017年7月
  2. 「オタスの杜から見える少数先住民の「近代」」日本国際文化学会第15回全国大会,早稲田大学,2016年7月
  3. 「博物館展示による少数先住民の活性化」日本国際文化学会第14回全国大会,多摩大学,2015年7月
  4. 「12000年前の「岩絵」のナゾ??ロシア古代岩絵の保存と村おこし」世田谷区立美術館分館宮本三郎記念館「ひとひろば」vol23,東京,2013年12月
  5. 「村とNGOのコラボレーションによる村おこしの試み‐ナナイ人を主体とするロシア極東シカチ・アリャン村の事例から‐」日本国際文化学会第12回全国大会,龍谷大学,2013年7月,共通論題「北方先住民族の国際文化、その過去・現在、そして未来」(共同発表者:佐々木史郎、斎藤君子、藤原潤子、井出晃憲)
  6. 「ロシア極東シカチ・アリャン村における村おこし事例の考察−文化的アイデンティティと文化財の保護−」日本グループ・ダイナミックス学会第60回年次大会,北星学園大学,2013年7月
  7. “A Study on an attempt of regional development by using ancient petroglyphs as touristic resources: The case of Russian Far East , Shikachi-Alyan village where Nanai poelple live.”,中国社会科学院Asia Forum Conference,北京,2012年12月
  8. 「ロシア極東シカチ・アリャン村における古代岩絵の観光資源化による村おこし―活動理論による考察―」日本グループ・ダイナミックス学会第59回年次大会,京都大学,2012年9月
  9. 「シカチ・アリャン岩絵の国際観光資源化」日本国際文化学会2011年度秋季大会,文教大学,2011年10月,共通論題「草原の国際文化−グローバリゼーションの源流を求めて」(共同発表者:宮脇淳子、バー・ボルドー、呉人徳司、井出晃憲)
  10. 「ロシア極東の先住民の現状と地域振興の試み〜現場からの報告〜」寺島文庫塾アジア・ユーラシア研究会第5回,東京,2010年1月

 - その他(展示)

  1. 国立民族学博物館企画展「岩に刻まれた古代美術 アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」 ロシア極東アムール河流域のシカチ・アリャン村にある古代岩画群および同地に居住するナーナイ民族の文化を紹介した企画展。実行委員会の一員となり事務局長を務めた。企画展は、2015年度に国立民族学博物館をはじめ、新潟県立歴史博物館、横浜ユーラシア文化館において巡回展示された。

■ 学外活動

 - 所属学会
日本文化人類学会(2004-)
日本国際文化学会(2011-)
日本グループ・ダイナミックス学会(2012-)

 - 社会活動
NPO法人日中文化交流推進会 副理事長(2009-)

 - 取得資格
博物館学芸員(1995)
図書館司書(1998)
日本語教育能力検定(2001)
日本語教師養成講座(2002)

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