■ 最終学歴 学位

名古屋大学大学院 経済学研究科経済学研究 博士課程満期修了退学(1979) 経済学修士


■ 職歴

京都大学経済学部研修員(1980-1984)
岐阜大学工業短期大学部(1984-1990)
国士館大学政経学部(1986-1999)
稚内北星学園大学 情報メディア学部(2000-)
稚内北星学園大学 学長(2007-2015)
学校法人稚内北星学園 理事(2007-2015)
学校法人稚内北星学園 理事長(2008-2015)
稚内市環境審議会 会長(2009-2012)
稚内市外部評価委員会 委員長(2010-)


■ 専攻分野

経済学史・理論経済学 環境経済学


■ 研究テーマのキーワード

eco-economy civil society


■ 研究課題(プロジェクト)

環境と経済の好循環を可能にする市民社会の研究


■ 研究業績

 - 著書
(1)『経済原論−市民社会の経済学批判』青林書院新社、1983年4月(共著)
  担当 第五章 資本の姿態変換とその循環
(2)『現代市民社会の旋回』昭和堂、1987年9月(共著)
  担当 第2章 グラムシにおける市民社会と国家
(3)『政治経済学の古典的系譜』三嶺書房、1988年4月(共著)
  担当 第6章 近代経済学の成立と展開−ケンブリッジ学派の政治経済学的考察
(4)『裸になったサラリーマン−自律と連帯の市民的公共空間の創造』
  現代企画室、1997年3月(単著)
(5)『復権する市民社会論−新しいソシエタル・パラダイム』日本評論社、1998年8月(共著)
  担当 第一章 新しいソシエタル・パラダイムとしての現代市民社会
(6)『情報メディア論』八千代出版、2000年5月(共著)
  担当 第4章 情報ネットワークとシビル・ソリューション
(7)『新・市民社会論』風行社、2001年2月(共著)
  担当 第3章 市民的ヘゲモニーと歴史的選択,第5章 グローバル経済と市民社会
(8)『オルタナティブ・ソサエティ』現代企画室、2003年3月(単著)
(9)『21世紀の視軸と描像』御茶の水書房、2004年3月(共著)
  担当 第8章 市民的公共空間と公共政策の構想
(10)Marx For the 21st Century, edited by Hiroshi Uchida, Routledge, London,
  2005.11.担当 Chapter 4 Marx and the design for Post Capitalist Society
(11)『市民の社会経済学』八千代出版、2007年4月(共著)
  担当 第7章 エコ・エコノミーと環境経営
(12)『平田清明−市民社会に生きる』晃洋書房、2007年10月(共著)
  担当 第2章 市民社会とレギュラシオン・解題

 - 学術論文(査読あり)
(1)「21世紀資本主義と新しいライフスタイル」
  季刊雑誌『アソシエ』4号(御茶ノ水書房)、2000年10月
(2)「情報技術の進展と企業行動の変化」
  『稚内北星学園大学紀要』第1号、2002年3月
(3)「循環型社会形成と環境経営に関する考察」
  『稚内北星学園大学紀要』第4号、2004年3月
(4)「非物質的労働とポスト資本主義」
  隔月刊誌『QUEST』(オルタ・フォーラムQ)第34号、2004年4月
(5)「フランス緑の党『緑の政策宣言』を読む」
  月刊誌『書評』(関西大学)第123号、2005年4月
(6)「風のエネルギーで豊かな街づくり−エネルギーの地産地消−」
  『書評』(関西大学)第124号、2005年9月
(7)「労働のエコロジーと時間主権」
  『生活経済政策』(生活経済政策研究所)第106号、2005年11月

 - その他(講演など)
(1)「地域における政策課題の発見と市民社会」
  (北海道自治研修センター主催研修会・講演)2002年5月25日(宗谷支庁)
(2)「風のまち稚内」(稚内市政策推進課主催「第11回全国風サミットin稚内」講演)
  2004年10月13日(稚内市総合文化センター)
(3)「彩北わっキャナイトとまちづくり」
  (「稚内TMO構想策定委員会主催「市民セミナー」講演)
  2005年2月28日(稚内サンホテル)
(4)「自然エネルギー基地稚内から−稚内新エネルギー研究会の試み−」
  (「地球環境学シンポジウム」講演)2005年6月25日(関西大学)
(5)「風のまちのまちづくり」(財団法人北海道開発協会主催研修会・講演)
  2006年2月8日(稚内建設会館)
(6)「風のまちのまちづくりと風のがっこう稚内」
  (財団法人北海道開発協会主催研修会・講演)2007年2月6日(稚内建設会館)
(7)「地域活動を進化(深化)する情報共有」
  (北海道開発局主催「わが村は美しく−北海道」運動・講演)2007年1月29日(宗谷支庁)
(8)「森林づくり地域フォーラムin宗谷」アドバイザー
  (宗谷森づくりセンター2006年度事業「北の大地で協働の森林づくり」)
  2006年10月22日(稚内北星学園大学)
(9)「まちづくりの視点」(稚内ロータリークラブ定例会合での講演)
  2007年10月25日(稚内サンホテル)
(10)「地域と大学」(北海道中小企業家同友会旭川支部での講演)
  2008年5月28日(稚内グランドホテル)

 - その他(書評)
(1)「ワークシェアリングと自由時間の政治哲学:D・メーダ『労働社会の終焉』
  (法政大学出版局)」週刊『図書新聞』、2001年2月10日
(2)『復権する市民社会論』
  (日本評論社1998年)に対する有井行夫(駒沢大学)の書評へのリプライ
  『経済理論学会2001年度年報』
(3) Cowling,M. and Reynolds,P.(eds), Marxism, the Millennium and beyond,Palgrave:
  New York 2000の書評『経済学史学会2002年度年報』
(4)「現代市民社会と『政治的なもの』の復権:黒沢惟昭
  『疎外と教育の思想と哲学』(理想社)」『情況』、2002年4月
(5)「ホワイトカラー搾取工場の現実:J・A・フレイザー著
  『窒息するオフィス』(岩波書店)」週刊『図書新聞』、2003年8月9日
(6)「空間への権利:斉藤日出治『空間批判と対抗社会−グローバル時代の歴史認識−』
  (現代企画室)」『大阪産業大学経済論集』、2003年10月
(7)「学習する経済とエヴォトピアの構想:G・M・ホジソン著『経済学とユートピア』
  (ミネルヴァ書房)」週刊『図書新聞』、2004年8月28日
(8)「生涯学習の原理的考察−三池闘争を原点にオルタナティブを構想:黒沢惟昭著
  『人間の疎外と市民社会のヘゲモニー』(大月書店)」週刊『読書人』2005年11月25日

 - その他・シンポジウム
(1)2008年10月11日「コミュニティ再生の条件を問う」旭川大学AFL
  土曜講座シンポジウム(『北海道自治研究』478号、2008年11月号)

■ 担当講義

経済学・現代資本主義・演習(環境経済学)

■ 学外活動

 - 所属学会
経済学史学会,理論経済学会,環境経済・政策学会,日本公共政策学会

 - その他の国際・国内貢献など
 学内の活動
  稚内北星学園大学評議員(2002年4月−至現在)
  稚内北星学園大学図書館長(2006年4月-2007年10月)
  稚内北星学園大学地域共同生涯学習センター長(2006年4月-2007年10月)

 学外の活動
  北海道大規模小売店舗立地審議会第四部会特別委員(2000年4月−至現在)
  北海道宗谷支庁宗谷地域新産業創造推進会議委員(2001年6月−至現在)
  北海道開発局稚内開発建設部入札監視委員会委員(2002年3月−至現在)
  稚内市中心市街地活性化基本計画策定委員会委員(2003年8月−2004年3月)
  稚内市廃棄物減量等推進審議会会長(2004年8月−2005年3月)
  稚内市TMO構想策定委員会委員(2004年8月−2005年3月)
  稚内市TMO構想策定作業部会副会長(2004年8月−2005年3月)
  稚内TMO運営委員会委員(2005年6月−2006年3月)
  道立宗谷ふれあい公園指定管理者選定委員会委員長(2005年7月−2006年3月)
  日ロ交流による都市再生活力推進協議会会長(2005年8月−2006年3月)
  北海道開発局「わaが村は美しく−北海道」運動稚内ブロック審査委員会委員
   (2006年6月−2007年3月)
  北海道宗谷支庁地域政策推進事業評価委員会委員(2006年9月−2007年3月)
  北海道宗谷支庁地域政策推進事業評価委員会委員長(2007年9月−至現在)
  稚内市中心市街地活性化協議会委員(2007年9月−至現在)
  稚内みなとまちづくり懇談会(任意団体)副会長(2004年−至現在)
  稚内新エネルギー研究会顧問(2005年4月−至現在)
  NPO法人「風のがっこう稚内」理事長(2007年5月−至現在)
  稚内市あすなろ会顧問(2009年4月―至現在)
  株式会社エフエム稚内番組審議会委員(2010年1月―至現在)
  稚内観光協会理事(2010年4月―至現在)
  稚内市環境審議会会長(2010年5月―至現在)

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