本学は、今年度から「ETロボコン」というロボットコンテストに参加します。
 今回はETロボコンで用いるロボットの話題を中心に、情報テクノロジーコースの取組みについて紹介します。
 私たちはコンピュータに何をさせることができるでしょうか?これからのコンピュータの動向や、コンテスト参加を通じての「人づくり」など「コンピュータが私たちに教えてくれること」について考えていきます。(講師:小泉 真也)

 「私たちが普段なんとなく利用しているインターネットがどのように動いているのか?」また、「今後のインターネットの管理や監視に関してどのような動きがあるのか」などをを紹介し、稚内北星学園大学ではこの分野についてどのような研究を行っているのかを説明します。
 実際には、ロボット車両を動かし、サーバの電源を消すなどの体験をしてもらいます。(講師:B.P.ゴータム)


 さまざまな人が暮らす街の環境は、どのように考えると良いものになって行くでしょうか。
 日常の生活を考えたら、いろいろな人にとって便利で快適な街が望ましいでしょう。また、安全であることも重要です。
 災害などで避難しなければならない事態になる前に、いざという時の場合を想定し点検することで、安全な街について考えることができます。一例として、稚内市指定避難場所までの経路の安全性評価に関する研究を紹介します。(講師:遠藤 孝夫)

 私たちが地域において“まちづくり”をデザインするとき、その手法として使われるものの1つとして「ワークショップ」があります。
 今回は参加者と学生が“あるお題”に沿いながらワークショップを行い、稚内の“まちづくり”について考えていきたいと思います。
 お題は当日までのお楽しみ!(講師:侘美 俊輔、若原 幸範)


 教室に突如現れた列車の車窓。そして陰惨な殺人事件が発生する。君たちは犯人を捕まえられるのか!?
 ディズニーランドでも本格的に導入されているプロジェクションマッピング。近年は建築物などを利用したインスタレーションにも使われています。
 今回は、この技術を利用した作品を体験していただきます。(講師:小谷 彰宏、柊 和佑)

 緑色のバック紙の前で映像を撮影して、その映像をパソコンに取り込んで背景の色を抜き、全く別の映像と合成することをクロマキー合成といいます。
 この講座ではクロマキー合成の手法によって、グループで参加者の背景を別の場所の風景に変えた映像を作ってみます。(講師:阪本 裕文)


 サハリン島は稚内からフェリーで行くことのできる、「一番近い外国」です。その島にはどのような観光資源があり、北海道とどう関わっているの か、どんな可能性があるのかを、スキーリゾートを中心に考えてみましょう。
 サハリン最大のスキー場「山の空気」はサハリン州都ユジノサハリン スク市にあり、夏は展望台として利用されています。もともとは日本統治時代に作られた施設で、当時は旭ヶ丘スキー場と呼ばれていました。(講師:岩本 和久)

 社会に出るといろいろな面で「お金」と密接な関係を持つことになります。働き始めると「給与」を得ますが、いただいた給与をいただいたときにすべてを使ってしまうということはないと思います。
 多くの場合「金融機関に貯金する」と考えるでしょう。さて、金融機関はこのような貯金を金庫に保管しているわけではありません。実は、社会に役立てられているのですが、どのように役立てられるのかほんの少し覗いてみましょう。(講師:黒木 宏一)


 本学では中高の数学教員になることができ、教員志望の学生は授業(数学)と学級(HR)指導を学びます。
 この講座では、高校生の皆さんに生徒役になってもらい、大学生が先生役となって数学(中学1年生程度)の授業を行います。
 授業後には皆さんから感想をいただき、学校とは違う「生徒と先生でつくる授業」を体験学習していただきます。(講師:坪内 晃、佐藤 元彦、米津 直希)

 学級指導(HR)の模擬授業を行います。ここでも高校生の皆さんに生徒役になっていただき、「進路」や「いじめ」などをテーマに、先生役になった大学生の体験も伝えながら話し合いをすすめます。
 前半と後半の合計1時間を、ふだんのゼミ活動と同じように、大学教員のアドバイスと、教職課程ゼミ3、4年生の活躍で進行します。(講師:坪内 晃、佐藤 元彦、米津 直希)









学生食堂で「稚内の味覚」を体験してみませんか?
オープンキャンパスが始まる一足先に学生食堂で学食を無料で体験できます。
(要事前申し込み)



「せっかくだから、詳しく大学や稚内での生活環境を知りたい」
という方のために、当日宿泊し、
翌日に生活環境見学会を実施します。(希望者のみ)

  

別室で個別相談いたします。







本学を進学先の候補の一つと考えている高校生のみなさんに、
経済的負担をかけずオープンキャンパスに参加していただくためのシステムです。

  • 高校生及び生徒を引率してこられた高校教員に限らせていただきます。
  • 領収書が必要です。稚内までの往復切符をご購入の際に、「稚内北星学園大学」宛ての領収書を必ず発行してもらってください。受付時に領収書と引き換えに交通費をお渡しします。
  • 北海道内から参加の方は、原則として陸路(JRか長距離バス)をご利用ください。
  • 遠方からご参加の方には、交通手段等の確認の電話をさせていただく場合があります。
  • 同一高校から多数の申し込みがあった場合は、補助対象にならない場合があります。
  • 北海道外からご参加の方は、交通費の半額を補助します。ただし、50,000円を上限とさせていただきます。

  • ご利用になられた公共交通機関の到着場所で、本学職員がお待ちしています。
    そこから本学までは、送迎車での移動となります。
    帰りも駅または空港までお送りします。


    鉄路を利用して、札幌・旭川からの日帰り参加が可能です。





    インターネットからのお申込み
     

    電話からのお申込み
    フリーダイヤル 0120-311-014 にお電話ください。

    鉄路(JR)利用で来られる場合

    宗谷本線 南稚内駅で下車 <送迎車で大学まで送迎いたします>

    市内からバス路線を利用する場合

    宗谷バス富岡線をご利用ください。
    駅前ターミナル(始発駅)→南稚内駅前(経由)→稚内北星学園大学前で下車、徒歩3分

    自転車・自動車等で来られる場合

    駐輪場、駐車場を完備していますので、ご利用ください。