
業務を離れて大学のカリキュラムのもとで学ぶことで、基礎から幅広く学ぶことができます。東京サテライト校では、IT技術者としての基礎的な技術力を養成します。この目標のため、稚内北星学園大学のカリキュラムは情報処理技術者試験「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」の資格取得に対応しています。加えて、ITを学ぶうえで必要不可欠な、数学などの基礎的な科目を配置し、、決して錆び付かない強固な基礎力を築きます。
稚内北星では、Java,XML, Linux/Unix, IP networkなどの、オープンで標準化された技術が、現在のIT技術の中核だと考えています。東京サテライト校では、これらの技術をカリキュラムに組みいれています。
まず3年次では、数学やITスキルの基礎の固めつつ、Java, XML, Linux/Unix, IP networkなど、現在のITを支えるオープンで標準的な技術を、基礎から幅広く学びます。
4年次では、3年次で学んだことをベースにして、それぞれの技術をより深く学んでいきます。また、個別の指導教員のもとで、特定のテーマを選んで、1年間をかけて「卒業研究」を行うことも、大きな特徴の一つです。
東京サテライト校のカリキュラムも参考にご覧ください。