Welcome to Bishnu`s JINI Tutorial

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NetBean を使ってJINIのサービスを構築する

前回の解説では、Helloをベースに新しいサービスをどのように作成していくのかについて説明しました。自作で全ての環境を整いながらプログラムを書くのが とても手間がかかることに気づいたと思います。そのような手間を短縮するのがIDEの役目です。 インストールをうまくいった人は下記のような画面になったと思う。

インストールし終わって無事に起動したら上記のような画面になりますが、筆者の画面では既にプロジェクトを導入し終わった段階なので中意が必要。Netbeansのチュートリアル等で 調べた人は分かりだと思いますが、NetBeansでJavaのアプリを開発する際、まずはProjectを作らなければなりません。本講座ではJiniでCalculatorサービスを作る説明を するので、取りあえずCaculatorProjectと名前をつけた方が便利かもしれません。Projectの作成後Jiniのプログラムをコンパイル及び実行するためのライブラリを導入しなければなりません。 そのため、まずは先ほど作成したCalculatorProjectのところにマウスの右ボタンをクリックしプロパティを選ぶ。 そうすると下記のような画面になるはずです。

  1. property dialogueが出たら、左側のMenuのライブラリカテゴリをクリックすると右側に色々なボタンがでます。
  2. それらの中から「ライブラリを追加」というボタンを押しJiniのライブラリを追加します。
  3. 取りあえず2つのライブラリを追加するのですが、JiniのライブラリはJinihomeの下libフォルダーの中に入っているので、その中からjsk-lib.jarとjsk-platform.jarを を追加してください
  4. 取りあえずライブラリの追加をこれで終了です。

Apache Serverのインストール

これでJiniのプログラムを問題なくコンパイルできる用になりました。実これだけで、Jiniのプログラムを実行できるようにはなっていません。 実行できるようにするため、まずはClassファイルをダウンロードできるように必要なHTTPサーバの用意もしなければなりません。 Jiniでは単純な独自の単純なHttpサーバがありますが、筆者はApacheサーバを利用して作業していたのでApacheサーバをお勧めします。 Apacheは下記のリンクからダウンロードしてください。
Download Apache また、Apacheの設定についてもネットなどで参考書などを見てインストールしてください。

Policy Fileの設定

  1. まずは、テクストEditor等を開いて下の行書いてコピをし、適当なところに保存してください。ファイル名はpolicy.allにして下さい。

grant { permission java.security.AllPermission "", ""; };
このファイルを保存できましたら、これのパースを追加する必要があります。そのため、先ほどjiniのライブラリーを追加したPropertyの画面を出してください。 それでは、実行というところに右クリックをすると、右側にVMオプションが出ます。そこのテクストフィールドにpolicyセッティングをする必要があります。 例えば筆者の環境ではdドライブのしたに置いてあったので下記のようになります。
-Djava.security.policy=D:\jiniOld\jini1_2_1_002\policy\policy.all
追加する行については柿のSnapshotを参考にして下さい。 これで予約NetBeansでJiniのサービスを実行できる環境になりました。次の章ではNetBeansを利用して本格的にサービスを下 記実行するまでの流れを説明します。

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