INFORMATION(張江洋直が関係する研究会活動を中心に、関心をもったものを記載しています。)

 

2004年
01月
・11      シュッツ・パーソンズ研究会2003年度第4回研究会
               (東洋大学2号館15階 旧社会学研究所/白山)報告者: 田村周一ほか(13:00〜18:00.)   
・31日    関東社会学会第1回研究例会/「社会学することと理論」部会(14:00〜18:00.)
               
(大正大学2号館3階231教室/西巣鴨)報告者:神山秀紀/杉浦郁子.
02
・14日    関東社会学会第2回研究例会/ジェンダー不平等の多面性」部会(14:00〜18:00.)
               
(大正大学2号館8階会議室/西巣鴨)報告者:松田茂樹/村尾祐美子.
03
・06日    関東社会学会第3回研究例会/〈文化の社会学〉部会(14:00〜18:00.)
               
(大正大学2号館8階会議室/西巣鴨)報告者:田中研之輔/南田勝也.
04
・03/04/05/06日
          Alfred Schutz and his Intellectual Partners(早稲田大学/戸山)

05
・28日    Cultural Studies Forum (CSF)5月例会
武蔵大学/江古田)
         ・報告者: 桑江友博(武蔵大学大学院).

・29日    社会科学基礎論研究会2004年度第1回研究会
(大正大学/西巣鴨)
         ・報告者: 尾形泰伸(武蔵大学大学院)/鴨志田康弘(立正大学・非)/竹中 均(神戸市外語大).
・30日    シュッツ・パーソンズ研究会2004年度第1回研究会(立命館大学/衣笠)
          「〈危機の時代〉の行為論」合評会:第1回
          『年報 社会科学基礎論研究』第3号 特集

・下旬
      年報 社会科学基礎論研究』第3社会科学基礎論研究会編/ハーベスト社発刊予定
              
・【特集:〈危機の時代〉の行為論 / 連載「社会学の現在 3:言語論的転回以降」】 
 06
・19/    関東社会学会第52回大会(専修大学/生田)[プログラム]
   
20日
・26/    日本社会学史学会2004年度大会(日本女子大学/生田)[プログラム]
   
27日

07
・03日  日本社会情報学会第2回合同研究会学習院大学/目白
         【テーマ:社会情報学の構築】
          報   告  :  正村俊之(東北大学)/遠藤薫(学習院大学)
          コメンテータ:伊藤守(早稲田大学)/小林宏一(東洋大学)
          司   会  : 西垣通(東京大学)/五藤寿樹(聖徳大学)
・17日   現代社会理論研究会2004年度大会/総会
武蔵大学江古田
          報告者
          古谷公彦(政治経済研究所):「心理学化する社会」と資本主義近代の近況
          木畑壽信(アソシエ21世話人):知の政治
          西原和久(名古屋大学):グローバル化時代における社会学理論と間主観性論 

          文化社会学研究会第2回研究会(早稲田大学 人間科学部分室)pm.15:00より.
          報告者
(予定)
          長谷正人(早稲田大学文学部):ロラン・バルトの『明るい部屋』を読み直す
          菊池哲彦(日本学術振興会):都市写真と都市のリアリティ
・24日  社会科学基礎論研究会2004年度第2回研究会
(大正大学/西巣鴨)
        シンポジウム(第5回)現代社会の〈鏡〉としての宗教
         報告者:櫻井義秀(北海道大学)/伊藤雅之(愛知学院大学)/大谷栄一(東洋大学・非)
         討論者:望月哲也(立正大学)/角田幹夫(無所属)
         司 会 :弓山達也(大正大学)/井腰圭介(帝京科学大学)


09月
・11/   日本家族社会学会14回研究大会日本大学/桜上水
   
12日 【シンポジウム】現代における家族・結婚の意義を問う
・25     国際シンポジウム:アジアのモダンガールと〈世界〉−−グローバル資本・植民地的近代・メディア表象−−
         お茶の水女子大学ジェンダー研究センター(13:30〜17:00/東京ウィメンズプラザ・ホール)  
・25/   日本社会病理学会第20回大会(山口大学/吉田キャンパス
          【シンポジウム】現代日本のマクロ・ミクロ社会の病理
  
26日  【シンポジウム】社会病理理論の回顧と展望 

10月
・02/   日本社会情報学会第9回研究大会茨城大学/水戸
          【シンポジウム】情報論再考
 
03日
・09日  
文化社会学研究会第3回研究会(早稲田大学 人間科学部分室)pm.15:00より.
          報告者
        小林多寿子(日本女子大学人間社会学部):ブルデュー「伝記的幻想」(P.Bourdieu, L'Illusion Biographique, 1986)
        加藤裕治(文化科学研究所):Alison Landsberg, Prosthetic Memory: The transformation of American remembrance in the age of mass culture. Columbia University Press, 2004.

・24日  シュッツ・パーソンズ研究会2004年度第2回研究会
(慶應義塾大学/三田)
         「〈危機の時代〉の行為論」合評会:第2回
          『年報 社会科学基礎論研究第3号 特集:〈危機の時代〉の行為論

11月
・13日/ 日本現象学会第26回研究大会(東洋大学/白山)
          【
ワークショップエコロジカルな現象学】提題者:佐々木正人・染谷晶義/討論:野家伸也・河野哲也・長滝祥司/司会:村田純一
  14日  シンポジウムモナドロジーと現象学】提題者:田口茂・村井則夫・松田毅/司会:酒井潔
・17日  『現代社会理論研究』第14号現代社会理論研究会)発行予定
      
【特集】東北アジアの社会理論−−グローバリゼーションと社会理論−−
・20/   日本社会学会第77回大会(熊本大学/熊本)  [大会プログラム]
   
21日

12月
・04/   日本現象学・社会科学会2004年度大会関東学院大学/金沢文庫)
   
05日  【シンポジウム】戦争
・11日 日本社会学史学会2004年度研究例会(日本大学文理学部本館2階第1会議質/下高井戸)
         報告:「個人化・再帰的近代・リスク」伊藤美登里(大妻女子大学)/「リスク論と知の不確実性」立石裕二(東大大学院)

・18日   社会科学基礎論研究会2004年度第3回研究会
東京学芸大学 20周年記念館国分寺
         【合評会−−著者を招いて(第12回)】
          [テクスト]佐藤嘉一著『物語のなかの社会とアイデンティティ』晃洋書房 2004.
          [ 司 会 ] 宇都宮京子(東洋大学)・寺田喜朗(東洋大学大学院)
          [ 評 者 ] 張江洋直(稚内北星学園大学)/尾形泰伸(武蔵大学大学院)/浅野智彦(東京学芸大学)


[Home]