現代社会学理論研究会(第1期)全活動記録:1994年〜2000年


第1期

第1回(社会科学基礎論研究会1993年度第1回研究会) 1994/03/08(於 大正大学)
  ・佐野正彦:〈社会病理〉概念の再検討

第2回(現代社会理論研究会共催  社会科学基礎論研究会1994年度第1回研究会)1994/06/25(於 大正大学)
  ・大谷栄一:1920年代の田中智學の日蓮主義運動をめぐって−−近代日本の「国家と宗教」のプロブレマティーク

第3回(社会科学基礎論研究会1995年度第1回研究会) 1995/08/27(於 文京区勤労福祉会館)
  ・鈴木琢真:過去と未来の間−−H・アレントと思考の運命

第4回(社会科学基礎論研究会1995年度第2回研究会) 1995/11/28(於 大正大学)
  ・服部 健 :社会学における「メタ」的視点の可能性−−社会学的認識論をてがかりとして

第5回(社会科学基礎論研究会1996年度第1回研究会) 1996/06/01(於 大正大学)
  ・服部 健  :社会学における「解釈」についての一考察(緒論)
  ・大谷栄一 :宗教運動論の構築主義的アプローチ

第6回(社会科学基礎論研究会1996年度第2回研究会) 1996/08/29(於 大正大学)
  ・角田幹夫:グローバリゼーションと抵抗

第7回(社会科学基礎論研究会1997年度第1回研究会) 1997/05/17(於 大正大学)
  ・ 張江洋直:〈死の社会性〉をめぐる前梯−−「死の社会学」基礎論のために
  ・角田幹夫:家族における死のコミュニケーション

8回(社会科学基礎論研究会1997年度第2回研究会) 1997/06/07(於 大正大学)
  大谷栄一:近代日本の日蓮主義運動の社会学的研究

第9回(社会科学基礎論研究会1997年度第3回研究会) 1997/08/09(於 大正大学)
  服部 健:社会事象を分析する際における「方法論的峻別」の重要性−−M・ウェーバーにおける「分析者の見地と分析対象者の見地」との峻別の前提として

第10回(社会科学基礎論研究会1998年度第1回研究会) 1998/04/18(於 大正大学)
  ・寺田喜朗:台湾における生長の家布教者の研究−−宗教的回心の社会構成的分析
  ・青田匡史:創価学会青年部−−「革命児」の分析

第11回(社会科学基礎論研究会2000年度第1回研究会) 2000/2/26(於 大正大学)
  ・張江洋直:社会的世界の現出論について


第1期をもって活動を凍結し、しばらくのあいだは社会科学基礎論研究会の活動に集中いたします。


「現代社会学理論研究会(第1期)全活動記録」(2000/2/26:井出裕久・大谷栄一作成)公開:張江洋直