WWWで読めるシュッツ関 連の日本の文献リスト(作 成:張江洋直)
(最終更新日:2006年05月14日)

アルフレッド・シュッツに関連するとおもわれる、WEBで読める「日本の文献」を収録しています。
シュッ ツ関連の論文/研究報告など、このリストに収録すべきサイト情報がありましたら、こちらまでお知らせください。mail
より網羅的かつ充実した目録に「シュッツ関連の日本の文献」および「データベースアルフレッド・ シュッツ文庫があります。

2005年

張江洋直 シュッツ社会学の継承と展開 『年報社会科学基礎論研究』第4号:198 −203. 書評論文抄録
張江洋直 シュッツが示す“Dasein”という事態とは何か−−シュッツ社会学の可能性へ 社会科学基礎論研究会2005年度第2回研究会(07/23) 報告要旨
杉田貴行 対人援助としてのスクールソーシャルワークの視点とカウンセリングの視点からの比較 (Web掲載,その他の記載記録なし) 保健福祉介護の情報サイト ウェル wel.ne.jp 論 文
平 英美 ある難病患者にとってThey-relationがもつ意味――A.シュッツのアクチュアリティ 社会科学基礎論研究会2005年度第2回研究会(07/23) 報告要旨
山田富秋 シュッツの志向性分析を「知覚の衝突」の観点から読み直す 社会科学基礎論研究会2005年度第2回研究会(07/23) 報告要旨
矢田部圭介a 親密性と汝指向−−シュッツの〈形式的な概念〉が示唆すること    PDF.(準備中) ソシオロジスト』(武蔵社会学会)No.7:153 −189. 論 文
矢田部圭介b 親密性と汝指向−−シュッツの〈形式的な概念〉が示唆すること 社会科学基礎論研究会2005年度第1回研究会(05/28) 報告要旨
       
       

2004年

クリスチャン・エツロット(訳:角田幹夫・佐々木えりか) 行為者はなぜ選択しないのか──経済学を通してのパーソンズとシュッツ行為論の比較 『年報社会科学基礎論研究』第3号:098 −115. 論文抄録
浜日出夫 危機としての生活世界──シュッツの "discrepancy" 概念 『年報社会科学基礎論研究』第3号:046 −062. 論文抄録
浜渦 辰二 シュッツとフッサール―― 間主観性の現象学をめぐって     PDF. 国際会 議:アルフレッド・シュッツと知的パートナーたち(04/03) 報告要旨(和訳)
張江洋直 シュッツ科学論の二重性へ──科学的活動論としての「見識ある市民」 『年報社会科学基礎論研究』第3号:148 −165. 論文抄録
森重拓三 〈あいまいな進学動機〉の意味構成 『年報社会科学基礎論研究』第3号:116 −131. 論文抄録
中村文哉・鈴木健之 〈危機の時代〉の行為論──社会的行為論の今日的意義と課題 『年報社会科学基礎論研究』第3号:078 −095. 論文抄録
佐藤成基 社会学とその時代の〈危機〉――「〈危機の時代〉の行為理論」へのコメント     PDF. シュッツ・パーソンズ研究会(10/24) 報告要旨
佐藤嘉一 『物語のなかの社会とアイデンテイテイ―赤ずきんちゃんからドストエフスキーまで―』 について(要約) 社会科学基礎論研 究会2004年度第3回研究会(12/18) 報告要旨
油井清光 ホロコーストとユートピア──構造‐機能主義の誕生とシュッツ 『年報社会科学基礎論研究』第3号:008 −026. 論文抄録
       

2003年

浜日出夫 discrepancyの社会学としてのシュッツ社会学 社会科学基礎論研究会(7/26) 報告要旨
張江洋直 シュッツ科学論と「見識ある市民」−−シュッツ科学論の二重性へ−− シュッツ・パーソンズ研究会(11/16) 報告要旨
森重拓三 高校進学の動機をめぐる社会的世界の構造分析 社会科学基礎論研 究会(5/31) 報告要旨
中村文哉 社会的行為と相対化の問題について―モチーフとしてのハンセン病経験者の生と「知覚の現象学」の社会学的可能性―   PDF. 『立命館産業社会論集』第39巻第1号:087−107. 論 文
中村文哉・鈴木健之 〈危機の時代〉の行為論  (シンポジウム基調報告) 社会科学基礎論研 究会(7/26) 報告要旨
佐藤嘉一 『出会い』とわたくしのアルフレッド・シュッツ研究   PDF. 『立命館産業社会論集』第39巻第1号:005−022. 論 文
油井清光 ホロコーストとユートピア――構造・機能主義の誕生とシュッツ 社会科学基礎論研 究会(7/26) 報告要旨
       

2002年

張江洋直 〈奇妙な棲み分け〉の背後へ―実証主義から現象学へ― 『年報社会科学基礎論研究』第1号:008−026. 論文抄録
西原和久 間主観性への問いと公共性論への回路―ニック・クロスレイの冒険― 『年報社会科学基礎論研究』第1号:143−162. 論文抄録
角田幹夫 現実存在へ―近代と学と生と― 『年報社会科学基礎論研究』第1号:060−075. 論文抄録
宇都宮京子 価値とレリヴァンス 『年報社会科学基礎論研究』第1号:076−094. 論文抄録
矢田部圭介 二つの〈レリヴァンス〉−−シュッツとエスノメソドロジー研究−−   PDF. ソシオロジスト』(武蔵社会学会)No.4:97−124. 論 文
李晟台 ポストモダン的感受性と社会理論の可能性―シュッツにおける「構成」とその外部の在り方を手がかりに― 『年報社会科学基礎論研究』第1号:163−181. 論文抄録
       

2001年

張江洋直a メディア変容と〈マス・リテラシー〉―〈公共性〉への問いの前梯として―      PDF. 『稚内北星学園大学紀要』第1号:01−15. 論 文
張江洋直b 「二次的構成論」と「多元的現実」A.シュッツの1943年と1953年のあいだ 日本社会学史学会2001年度大会(06/23) 報告要旨
佐藤嘉一 社会科学における「ロビンソン・クルーソー問題」―いわゆる「ロビンソン的人間類型」論をめぐって―   PDF. 『立命館産業社会論集』第37巻第1号:67−90. 論 文
関守章子 シュッツにおける「他者理解」と「われわれ関係」 東洋大学大学院修士論文 論文要旨
       

2000年

橋本 努 現実認識とは何か―形相的理念型による啓蒙― 『情況』7月号:06−20. 論 文
張江洋直 〈三つの公準〉は破綻しているのか 関東社会学会第48回大会(06/10) 報告要旨
Ishii, Noboru 唯識仏教における利己心と利他心 (Web掲載,その他の記載記録なし) 論 文
西原和久 法と政治 の現象学的社会学―シュッツからの展開― 日本現象学会第 22回研究大会(11/18) 報告要旨
佐藤嘉一 〈わたし〉という現象―「個人 と社会」問題の一つの展開― PDF. 『立命館産業社会論集』第35巻第4号:01−13. 論 文
周藤真也 日常生活の世界と自然的態度の記述―A・シュッツとW・ブランケンブルク― 『社会学ジャーナル』 第25号 :71〜82. 論 文
李晟台 日常という審級 ― 他者とリアリティの文脈を手がかりに 東京大学 大学院博士学位論文 論文要旨
       

1999年

天田城介 近代的自己を超えて―「儀礼」と「物語」の脱/再構築 『応用社会学研究』(立教大学社会学部研究紀要)第41号:105−134. 論 文
張江洋直 経験とメディア―メディア研究の基礎論のために― 『稚内北星学園短期大学紀要』第12号:17-28. 論 文
平林創太 アルフレッド・シュッツにおける多元的現実論と「われわれ」―ベルクソニアンとしてのシュッツ再考―     PDF. ソシオロジスト』(武蔵社会学会)No.1:105−124. 論 文
森重卓三a 進学の相互行為論的考察―進学をめぐる受験生の物語構成を中心に―    PDF. 『立命館産業 社会論集』第35巻第1号:081−102. 論 文
森重卓三b あいまいな進学動機の社会学的研究―動機・制度・相互行為の連関分析 ―     PDF. 『立命館産業 社会論集』第35巻第3号:136−141. 論文要旨
佐藤嘉一a Tomoo Otaka and Alfred Schutz in the 1930’s : Their Social Theory and Its Socio-Cultural Background   PDF. 『立命館産業 社会論集』第35巻第1号:39−55. 論 文
佐藤嘉一b Phenomenological Sociology in Japan: Past and Present−with Special Reference to Alfred Schutz−   PDF. 『立命館産業 社会論集』第35巻第2号:01−21. 論 文
周藤真也 エスノメソドロジーと人びとの社会学    PDF. 年報筑波社会学』第11号:63−85. 論 文
山下 仁
社会学史におけるエスノメソドロジーの位置づけ、およびエスノメソドロジー的会話分析の問題に対する批判的克服 エスノメソドロジー研究会 第12回研究会 (01月24日) 報告要旨
       

1998年

       

1997年

周藤真也 20世 紀精神医学の経験―分裂病と精神療法をめぐって― 日本社会学会第70回大会(11 月09日) 報告要旨
吉 野ヒロ子 テクストのエスノメソドロジー― D.スミス・A.マクホールを中心に―
『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第43号第一分冊:68-79頁. 論 文
       

1996年

小林久高 社会学的行為分析の基礎 『奈良女子大学社会学論集』第3号:197−217. 論 文
周藤真也 身体がいま-ここに在るということ― 身体の社会性の基底をめぐる一考察― 年報筑波社会学』第8号:25〜44頁.
論 文
吉 野ヒロ子 フィ クションに対する態度―A・シュッツの文学分析への一考察― 『社会学年誌』第37号:119-132頁. 論 文
       

1995年

       

1994年

       

1993年

       

1992年

       

1991年

品川哲彦 他者の身体的現前と対他態度―シュッツの社会的世界論における― 『紀要』第20巻(和歌山県立医科大学、進学課程):1-16頁. 論 文
       

1990年

葛 西俊治 「腕 のぶら下げ」から社会体操へ 『人間性心理学研究』 第8号; pp.21-26.  論 文
       

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