『情況』1998年1・2月合併号  情況出版
 
 

【特集】社会学理論の現在−−現象学とシステム理論

西原和久特集を編むにあたって

西原和久社会学と現象学−−近代・身体・発生論

張江洋直A・シュッツの問いの構造−−〈重層的問い〉の可能性

李 晟台  シュッツはシュッツを超え出るのか−−自然的態度の構成的現象学の行方

椎野信雄現象学的社会学とエスノメソドロジー−−プロトエスノメソドロジーを越えて

石井幸夫エスノメソドロジカル・ターン−−シュッツ、デリダ、ガーフィンケル

山田富秋クリティークとしてのエスノメソドロジー

N・ルーマン/青山治城訳生活世界−−現象学者たちとの対話のために

土方 透  ルーマンのシステム理論と現象学−−現象学と社会学の相克

菅原 謙  システム準拠と基礎づけ主義−−ルーマンからみたシュッツ