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1. 単体での使用

  1. インクリメント

    今まで、a = a + 1; と記述してきたものは、単に a++; と書くことができる。++ が新しい演算子で、インクリメント演算子という。

    
            例1
                    for (i=1; i<10; i++){
                            x = x + i;
                    }
    

  2. デクリメント

    同様に a = a - 1; と記述していたものは、単に a--; と書くことができる。 -- が新しい演算子、デクリメント演算子である。

    
            例2
                    for (i=10; i>0; i--){
                            x = x + i;
                    }
    

但し、どちらの演算子も変数に対してのみ使用でき、式に使うことは出来ない。


誤った例
                (i+j)++;

$i+j$ は式であって変数でないので、これは間違いである。

参考 インクリメント・デクリメント演算子は単項演算子である。



Noriyo Kanayama 平成14年11月26日