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5. 混合演算

実数と整数の四則演算も許されている。こうした演算を混合演算という。 実数と整数の間の演算においては、整数が実数に自動的に拡張されて、 実数同士の演算として実行される。つまり、$ 3 / 100.0 $ の計算では、 整数 $3$ が、自動的に実数 $3.0$ に拡張されて、$ 3.0 / 100.0$ と して計算される。 (上の理由により、利子のところで演習したように $ 3 / 100.0 $ は、 $0.03$ となるのである。)



Noriyo Kanayama 平成14年11月26日