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3. 関数の終了

関数が終了すると関数を呼び出したところに戻る。関数の終了は、関数名の後の { に対応する } に出会うか、return 命令で起こる。


    show(){
        printf("Show\n");
    }                       <---- ここで関数が終了する


    show2(){
        printf("Show\n");
        return;             <---- ここで関数が終了する
    }

return 命令は、即座に関数を終了させるので、関数の終わりに到達する 前に呼び出し元に帰ることも出来る。


    ret( int a){
        if ( a >= 0){
            return;         <---- a>=0 ならば、ここで関数が終了する
        }
        printf("必ず a は負になっています。 a=%d\n", a);
    }



Noriyo Kanayama 平成14年11月26日