例 1.1
1: /* kadai 1.1 */
2: #include <iostream.h>
3:
4: main()
5: {
6: cout << "Nice to meet you!";
7: }
|
先頭の行番号は説明の都合上つけたもので、実際に入力するときは、行番号とコロン ( 例えば、1: ) の後のみを入力する。
以下、詳しく説明すると、
/* kadai 1.1 */
これはコメント文(注釈文)と呼ばれ、プログラムには直接
関係しないので、自由に覚え書を書いておける。
/* と */ ではさんだ部分に必要なコメントを書く。
#include <iostream.h> は
書いておいたほうが良い。書く位置は、行頭に書く。
cout << "..." は、ディスプレイに " " で
くくられた文字列を表示するという命令。
当面は、複雑なことはしないので、
基本のプログラムの例
#include <iostream.h>
main()
{
...
}
|
の点々の部分に色々なことを書くことを学ぶので、kadai1_1.cpp をコピーして、 必要な箇所を書き換えれば良い。